Nihon Yamamura Glass

ガラスびん・樹脂キャップ・電子部材用ガラス・物流 · 兵庫県尼崎市

日本山村硝子は1914年設立で、国内のガラスびん市場で最大のシェアを持ち、酒類、食品、調味料、飲料向けのびんを製造しています。樹脂事業では1995年発売の開封確認機能付き「TENキャップ」などの飲料用キャップを製造し、協力企業とキャップのリサイクルの仕組みづくりを進めています。本社は兵庫県尼崎市の関西本社と東京都新宿区の東京本社の2拠点です。

ニューガラス事業では、焼結助剤、グレーズ・オーバーコート用ガラス、耐熱結晶化ガラス、LTCC材料などを電子部品や基板向けに供給しています。エンジニアリング事業ではびんの製造、検査、包装、搬送の設備を提供し、グループ会社が倉庫・物流を担っています。2026年3月時点の従業員数は773名です。