ミドルレベルの管理栄養士(レシピ開発)

Oishi Kenko

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この求人について

食事管理サービス「おいしい健康」に掲載するレシピを担当する、フルタイムのレシピ開発職です。季節や病態ごとに定められた栄養価を確認しながら、献立や料理のアイデアを考え、試作を重ねて掲載まで進めます。栄養面を整えるだけでなく、制限のある人にも食べる楽しさを感じてもらえる味、家庭で再現しやすい調理工程、料理のおいしさが伝わる写真や文章を検討します。

自社サービスには、管理栄養士が監修した約1万品のレシピが掲載されています。現在は80以上の病態・テーマに対応しており、募集内容の別の箇所では約90種類への食事提案が可能と説明されています。減塩や脂質制限、噛みやすさへの配慮など、さまざまな条件に合わせたレシピを増やし、料理を試してみたいと思える見せ方も高めていく仕事です。

料理家へ依頼するレシピについては、規定の栄養価に沿った内容になるよう栄養監修を支援し、制作の進行も管理します。大手企業とのコラボレーションでは商品開発に携わるほか、料理記事の校閲・修正、InstagramなどSNSに掲載するレシピ投稿の選定と作成も行います。料理撮影やフードスタイリングのディレクションも担当します。

応募には管理栄養士資格と社会人経験2年以上、レシピ開発の経験が必要です。日常的に料理の情報を集め、新しいレシピを試しながら工夫できること、SNSでの情報発信を好むことも求められます。フードスタイリングや料理撮影を学びたい方、またはそれらの実務経験がある方が対象です。病院や健診センターでの栄養相談・保健指導、栄養バランスを考えた健康的なレシピ開発の経験は歓迎されます。

料理の知識に加えて、病態ごとの症状や生活上の困りごとを自ら学び、レシピに反映できる姿勢が重視されます。複数の分野に挑戦したい方、周囲と円滑に意思疎通できる方が想定されています。商品開発、栄養相談、栄養情報をわかりやすく伝える資料作成などにも関わるため、管理栄養士として業務領域を広げられます。専門の料理家とのタイアップを通じた知識習得の機会もあります。

チームは管理栄養士をはじめ、エンジニアやデザイナーなどと連携しています。関連サービスとして、患者・生活者向けの「おいしい健康」アプリや、医療機関向けの食事指導支援ソリューション「Kakaris」があります。勤務地は東京で、リモートワークとコアタイムフレックスを活用しています。オンライン面談に対応しており、入社後6か月間はメンターとの月1回の1on1ランチやCEOとの定期面談を含むオンボーディングが実施されます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。