管理栄養士として、季節や病態に応じた栄養条件を満たすレシピを企画・試作・開発。料理家との共同開発の栄養監修、記事の校閲、Instagramなどの投稿制作、撮影ディレクションまで担当します。リモートワークとコアタイムフレックスを活用できます。
この求人について
自社開発の栄養管理アプリに関わり、管理栄養士の専門知識をサービスへ落とし込むポジションです。アプリは、疾患のある方だけでなく、健康的な食生活や病気の予防を考える方も利用対象とし、81の病態に対応しています。食事や体重などの記録を一つの場所で管理でき、管理栄養士が監修した約1万品のレシピや、食事・栄養に関するコラムを提供しています。
担当業務は、サービス開発、利用者支援、導入支援、研究活動に分かれます。サービス開発では、病態に合わせたレシピの栄養設計とコンテンツ制作を行います。アプリ利用者への食事相談にも対応し、オンライン料理教室や健康セミナーの企画・実施にも携わります。
利用者からの問い合わせには、アプリの操作方法だけでなく、料理や食事に関する悩みも含めて対応します。寄せられた意見を整理し、サービスの改善へつなげることも役割の一つです。また、病院、薬局、企業でアプリを活用してもらうための販売・導入支援として、紹介リーフレットや提案資料などの制作も担当します。
学会発表や学会運営への参加に加え、医療機関などとの共同研究では、プロジェクトマネジメントとして進行管理を行います。管理栄養士としての実務経験は目安3年以上、食事相談または保健指導の実務経験は目安1年以上が必須です。病院での管理栄養士経験、献立作成、カスタマーサポートの経験は歓迎されています。
コミュニケーションを得意とし、学び続けることが好きな方、新しい業務に挑戦できる方、ITなど新しい分野に関心を持てる方が想定されています。管理栄養士として扱う領域を広げ、複数のキャリアの方向性を検討できるほか、ITスキルも身につけられます。エンジニアやデザイナー、他の管理栄養士と連携し、患者や生活者の視点でサービスを改善していく環境です。
勤務地は東京都です。勤務ではリモートワークとコアタイムフレックスが活用されています。面談はオンラインで実施できます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。