- 勤務地
- 東京
- 雇用形態
- 正社員
- 英語
- 英語必須
- 掲載日
- 2026-08-12
- カテゴリー
- クリエイティブ・メディア
この求人について
東京で日本の株式市場を担当する記者として、国内外の読者に向けて市場の動向を報道します。日々の値動きや資金の流れを整理し、何が起きているのか、なぜ起きているのか、その結果として何を意味するのかを、国内外の情勢と結び付けて伝える役割です。短いブログ記事や速報に加え、分析記事や長編の企画記事も手掛けます。
締切に対応して記事を完成させるだけでなく、平時には市場関係者との取材関係を築き、新しい記事の着想を見つけます。ニュースルームのメンバーと協力しながら、迅速な判断と継続的な取材を行い、組織内の複数のチームと情報を共有します。デジタル読者を意識したマルチメディアの取り組みも担当範囲に含まれ、Bloombergのデータや分析機能を活用して、視覚的にも伝わる記事を作成します。債券や通貨など、株式以外の資産も取材できる柔軟性は歓迎される要素です。
応募には、金融ジャーナリズムで3年以上、できれば市場報道に携わった経験が必要です。関連業界で同等の経験を持つ場合も対象となります。英語または日本語で文章を書く能力に加え、現地の言語でインタビューを行えることが求められます。プレッシャーの下でも落ち着いて働けること、組織内で継続的にキャリアを発展させてきた実績、強い職業倫理、整理して業務を進める力、協調性、改善や新しい取り組みへの意欲も要件として記載されています。
所属先は、金融市場やビジネスを扱うグローバルなニュース組織です。待遇については競争力のある報酬とされ、包括的な医療保険、育児休暇、退職貯蓄制度が示されています。従業員と家族のさまざまなライフステージを支援する制度も提供されます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。