レシピ開発担当(管理栄養士・ミドルレベル)

Oishi Kenko

Healthtech

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ミドル

スタートアップ

この求人について

食事管理支援サービス「おいしい健康」に掲載するレシピを、管理栄養士の知識と料理の工夫を組み合わせて開発するポジションです。季節や病態に応じて定められた栄養価を確認しながら、献立のアイデア出し、試作、完成までを担当します。塩分や脂質の制限、食べやすさなどの条件がある利用者にも、食べる楽しさを感じてもらえるよう、栄養面だけでなく味、調理工程、写真、文章による伝え方まで検討します。

業務には、料理家へ依頼するレシピの栄養監修を支える作業や進行管理、大手企業とのコラボレーション商品開発も含まれます。料理記事の内容確認と修正、InstagramなどのSNSに掲載するレシピ記事の選定・作成にも携わります。撮影のディレクションまで担当するため、料理のスタイリングや撮影に関する実践的なスキルを身につけられる業務内容です。自社サービスには、管理栄養士が監修した約1万品のレシピが掲載されています。

応募には管理栄養士資格、社会人経験2年以上、レシピ開発経験が必要です。日常的に料理に関する情報を集め、新しいレシピを試しながら創意工夫できること、SNSで情報を発信することへの関心も求められています。フードスタイリングや料理撮影を学びたい方、またはこれらの実務経験がある方が対象です。病院や健診センターでの栄養相談・保健指導、栄養バランスを考慮した健康的なレシピ開発の経験は歓迎されます。

さまざまな病態や症状、生活者が抱える困りごとを自ら学び、レシピに落とし込める姿勢が重視されます。新しい取り組みに挑戦したい方、周囲と円滑にコミュニケーションを取れる方が想定されています。サービスでは80以上の病態に対応しており、今後も対応範囲とレシピ数を広げ、見た人が「食べてみたい」「作れそう」と感じる内容を目指します。

チームには管理栄養士のほか、エンジニアやデザイナーなどが在籍し、患者・生活者向けの「おいしい健康」アプリや、医療機関向けの食事指導支援ソリューション「Kakaris」に関わっています。東京でのフルタイム勤務で、募集ページにはリモートワークとコアタイムフレックスの活用、オンライン面談への対応が記載されています。入社後半年間は、メンターとの月1回の1on1ランチやCEOとの定期面談によるオンボーディングが行われます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。