航空宇宙分野で、製品・サービスの提案、受注戦略の検討、契約獲得に向けた活動を担当します。社内外の関係者やエンジニアリング・営業チームと協働し、分野横断的に事業開発を進めます。工学系学士以上、5年以上の関連実務経験、日本語ネイティブと日常会話レベルの英語力が必要です。
ispaceは東京を拠点とする月面探査企業で、月着陸船、軌道間輸送機、探査ローバーを設計・開発しています。政府機関、研究機関、企業向けに、月周回軌道や月面へのペイロード輸送、宇宙機開発、ミッション運用、月面データ提供を手がけます。売上は顧客との輸送・ミッション契約や、開発事業に伴う公的助成金などから生じます。
主力機にはRESILIENCE着陸船、大型のULTRA着陸船、超小型探査車TENACIOUSがあります。2026年には欧州法人がESAから6,500万ユーロで月南極の氷を調べるMAGPIE計画を受注し、機体開発から輸送、運用、科学データ提供まで担います。
- 英語を使う求人
- 57%
- リモート・ハイブリッド
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- 主な職種
- 財務・経理 6
- プロジェクト管理 4
- 事業開発 3
- オペレーション 3
Rankedに掲載中の42件から集計しています。スキルや言語要件は求人内容をAIで分析した結果であり、誤りを含む場合があります。応募前に企業の公式求人をご確認ください。
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月面探査ミッションに関わる複合的なプロジェクト管理を担い、技術開発、運用計画、財務管理、国内外の関係者調整、営業支援を推進します。技術的知見を生かして経営層の意思決定を支援し、ミッションの成功と事業成長に向けた戦略提案を行います。
宇宙分野で戦略的な事業開発施策を推進し、プロジェクトの開始から完了までを管理します。ハイレベルな顧客対応、提案書の作成、契約交渉、グローバル拠点にまたがる社内関係者との調整を通じて、案件の実行を支えます。
CFO Officeで、月次・四半期・年次の連結決算、連結調整仕訳、会社法・金商法に関する開示、監査法人対応を担当します。収益認識や原価計算、移転価格などの会計プロジェクトにも携わります。
財務グループの中核メンバーとして、銀行借入や株式による資金調達、全社予算と海外子会社の資金管理、為替リスク対応などを担います。財務実務8年以上、10億円以上の調達完了経験、財務三表モデルを扱うスキルが必要です。
月次・四半期・年度決算、監査対応、法人税・消費税申告、開示資料作成などを担う経理ポジションです。収益認識や原価計算の業務整備、移転価格などのプロジェクトにも関わり、事業拡大に伴う会計処理を検討します。
上場企業として月着陸船や月面探査車を開発する宇宙関連企業で、財務企画およびIR領域を担うリード職です。事業開発段階にある企業の経営活動を財務面から支えます。
財務グループで、銀行借入やデット・エクイティによる資金調達、全社予算の策定、国内外子会社の予算・資金繰り管理を担当します。為替リスク管理や株主総会対応にも携わり、宇宙開発事業の財務基盤を支えます。
CFO Officeで、適時開示や四半期決算資料の作成、投資家・アナリスト対応、事業計画の更新、財務シミュレーション、プロジェクト収益性の分析、月次予実分析などを担当します。IRと財務企画の両面から経営判断に必要な情報を整理し、社内外へ分かりやすく伝える役割です。
経営陣と連携し、日本政府へのロビー活動や日米欧の政策対応を統括。政府・民間向け事業開発、営業、大型案件の交渉を進め、関連部門の組織運営と人材育成、技術部門との提案統合にも携わります。
高推力の推進システムを対象に、地球貯蔵型推進や先進的な推進概念を検討します。学際的なモデル駆動設計チームで、Pythonによるモデル開発、大規模な設計空間の比較、技術実証プロジェクトの主導、将来のispace車両に向けた推進アーキテクチャの構築に携わります。
月面・深宇宙探査ミッションに向けた宇宙機通信システムの開発を支援するポジションです。通信サブシステムの設計・解析、統合調整、試験、打上げ、ミッション運用を含む各段階の支援を担当。システム、アビオニクス、電源、熱、GNC、運用、ペイロードの各チームと連携し、宇宙と地上を結ぶ通信性能を確認します。
宇宙機の製品ベースラインを定め、要求仕様、システム構成、インターフェース、試験計画を整備するポジションです。各分野と設計変更を検討し、質量・推進剤・指向/着陸精度の予算、要求の完了、リスク対策、AIT・飛行試験・運用概念、MBSEツールの維持を担います。東京勤務です。
月着陸船の推進系設計と宇宙機システムへの統合を担うポジションです。解析・モデルの検証、サブシステム間の調整、設計審査、試験や製造支援、技術文書の作成まで幅広く担当します。宇宙機推進系設計の5年以上の経験と、推進系エンジニアリングモデルの試験経験が求められます。
ランダーなどの宇宙機構造・熱設計を支援し、解析、部品仕様や図面の作成、試験準備、製造業者との調整、宇宙機の組立・統合評価まで担当する設計エンジニア職です。
月着陸船の軌道系GNCサブシステムについて、要求定義から設計、解析、検証、運用支援までを担当します。センサーや飛行ソフトウェアの技術調整、GNCアルゴリズムの性能確認、他サブシステムとのインターフェース整合、ミッション準備を進める役割です。
宇宙機の組立・統合・試験を担当し、手順実行、技術者の監督、品質評価、計装、検証試験、構成管理、不適合対応、設計改善、試作や製造工程の検討まで幅広く携わるポジションです。
月面着陸船などの宇宙機システムを対象に、構造部品の設計や構造・熱解析、設計検証、試験準備とデータ評価を担うエンジニアです。FEMを用いた解析経験が求められます。
月・深宇宙ミッションの技術面とプログラム遂行を主導し、宇宙機の設計から打上げ、運用まで、複数分野のエンジニアと連携します。技術性能、費用、工程、リスクを総合的に判断し、ミッション全体の成功に向けた提案と意思決定を担うポジションです。
宇宙機の製品ベースライン、要求仕様、システムアーキテクチャ、インターフェース、技術予算、試験計画を定義します。各サブシステムや運用チームと調整し、設計変更、リスク管理、統合・試験・飛行運用を支援する職務です。
人工衛星システム開発とミッション設計を技術面から統括するシニアポジションです。衛星バス、ペイロード、地上系、運用概念を横断して設計判断やリスク管理を行い、社内外のエンジニアリングチームを導きます。
宇宙機の製品ベースライン定義、システムアーキテクチャや要求事項の策定、質量・推薬などの技術予算管理、サブシステム間の調整、試験計画と運用概念の作成、リスク対応、推進系モデル開発を担います。
月面ミッションに向けた宇宙機の軌道設計や最適化、ミッション性能の評価、飛行力学ツールの開発を担うシニアエンジニアです。軌道決定やマヌーバ計画など、運用を支える解析業務にも携わります。
宇宙機の推進システムについて、3D CADを用いた機器・配管のレイアウト設計を担当します。各サブシステムとの調整、解析・試験の評価、設計レビュー、製造・組立・統合・打上げ運用まで幅広く支援し、限られた空間での実現性や安全性を踏まえて技術課題の解決を進めます。
月着陸船などの宇宙機に必要なITU APIおよび国内無線免許の申請を担当。総務省や関係機関との調整、電波干渉評価、RF・通信・地上局エンジニアとの検査計画、軌道上検査まで幅広く携わる。
月着陸機の突入・降下・着陸段階に向けたGNCフライトソフトウェアを開発し、シミュレータや試験基盤の整備にも携わります。GNCアルゴリズムの設計・実装・検証、サブシステム解析、統合やミッション運用準備を担う、5年以上の経験者向けのポジションです。英語での技術環境です。
顧客や社内のシステム・サブシステム担当者と連携し、ミッション運用を支えるグラウンドセグメントを設計、開発、統合、試験、維持します。自動化、CI/CD、運用手順、訓練、管制卓での運用、インターフェース文書の管理、重要なミッション段階での24時間365日対応も担当します。
月着陸船の軌道系誘導航法制御(GNC)ソフトウェアを担当。宇宙機向けアルゴリズムの設計・実装・検証、シミュレーション、フライト解析、運用支援まで幅広く行います。C/C++、Python、Gitを使用します。
SIL・PIL・HIL環境の設計、開発、保守を担当し、宇宙機のフライトソフトウェアとシミュレーションモデルやハードウェアを統合します。試験自動化、検証支援、運用手順の整備、ミッション時のオンコンソール運用や24時間シフトにも携わります。
エンジニアリング、ERP、MES、製造、サプライチェーン関連の業務アプリケーションを担当し、設定変更やアップグレード、ベンダー調整、システム連携、要件整理、テスト、業務改善を進めるITアナリストです。
宇宙船や着陸船向けの組み込みソフトウェアを担当します。システム要件の分析から設計、アーキテクチャ構築、実装、統合、試験、文書化までを担い、アビオニクスなどの関連チームや社内外の関係者と連携して開発を進めます。
月着陸船などの宇宙輸送・通信・航法プラットフォーム向けに、組込み飛行ソフトウェアの設計から実装、統合、検証、運用まで担当します。自律型宇宙システム、FDIR、モード管理、宇宙機システム工学の知識を生かし、国際的な少人数チームでミッション設計と認定に携わるポジションです。
社員エンゲージメントや社内コミュニケーションを軸に、全社イベント、文化施策、イントラネット運営、CSR・DE&I活動を企画・実行するポジション。組織文化の分析やグローバル施策の支援も担い、複数の関係者と連携して取り組みを進めます。
国内外のステークホルダーに向けたPR・ブランドコミュニケーションを統括する管理職です。Web、SNS、広告、イベント、メディア対応を連携させ、技術情報を分かりやすく発信しながら、日米欧のチームと英語でグローバル施策を推進します。
総務担当者として、国内複数拠点の施設・オフィス運営、全社プロジェクト、社内イベント、情報発信、職場環境の改善を担当します。従業員向けサービスの企画や外部業者との調整も行い、各拠点が円滑に機能する仕組みを整えます。
宇宙機、着陸船、衛星の熱設計・解析を担うエンジニアです。熱モデル構築、温度予測、試験計画やデータ解析、設計レビューを通じて、宇宙機システムの開発を支援します。
月面着陸船などの宇宙機を対象に、システム設計、要求管理、サブシステム間の調整、技術予算、試験計画、リスク評価、運用概念の策定を担うシニアエンジニアです。宇宙業界でのシステムエンジニアリング経験と、Pythonなどのプログラミング経験を活かします。
宇宙機の飛行を想定した試験計画の策定と実行を担うシニア職です。アビオニクス試験環境の整備、検証結果の整理、運用手順やチェックリストの作成、ミッション管制室での運用を通じて、月面ミッションに向けた機体と運用の準備状況を確認します。
月面ミッションの準備から運用までを担うシニアエンジニアです。チェックリストや手順書、テレメトリ表示を作成し、訓練・リハーサル・システム試験を実施。コンソール運用や異常対応を通じて、宇宙機の安全な飛行を支えます。
宇宙機の降下時に用いる誘導・航法・制御(GNC)サブシステムを開発します。アルゴリズム設計、センサーモデル、性能評価、画像航法、各種閉ループ試験とシステム試験を担当します。C/C++、Python、Gitを使用し、5年以上の経験とビジネスレベルの英語力が求められます。
月周辺空間のランダー、軌道輸送機、月周回衛星、ローバーなどを対象に、顧客や事業開発部門の要望を技術提案へ落とし込みます。エンジニアを調整し、ミッション要件の分析から概念設計、提案資料の作成までR&Dを主導するポジションです。
月着陸船などの宇宙機向け組み込みソフトウェアを担当。要件整理からアーキテクチャ設計、BSP開発、C言語による実装、統合・試験、文書化までをリードし、信頼性の高い機能開発を進めます。