Kubota Pharmaceutical Holdings

眼科機器・医薬品開発 · 東京都港区

窪田製薬ホールディングスは2015年設立で、眼科領域の医療機器と医薬品を開発しています。近視進行ケアデバイスKubota Glassは国内でサブスクリプション型の「Kubota Glass My Vision プログラム」も提供し、中国では医療機器の承認に向けて上海で臨床試験を続けています。eyeMOは在宅・遠隔眼科医療を想定した超小型モバイルOCTです。

医薬品では、スターガルト病を主な適応症とするエミクススタト塩酸塩を開発しています。2018年に始めた第3相臨床試験では主要評価項目を達成しませんでしたが、その後のサブグループ解析で萎縮病巣の小さい被験者における進行抑制が示されました。本社は東京都港区にあり、米国シアトルに子会社Kubota Vision Inc.を置いています。