日本ケミコンは、1931年に国内で初めて電解コンデンサを商品化したことに始まり、アルミ電解コンデンサで世界最大のシェアを持つとしています。コンデンサの性能を左右する主要材料であるアルミ電極箔の生産でも世界をリードし、他のコンデンサメーカーにも供給しています。
コンデンサで培った要素技術を生かし、積層セラミックコンデンサ、酸化金属バリスタ、チョークコイル、回路製品、大容量の電気二重層キャパシタへと事業を広げています。48V DCリンクモジュールやキャパシタ評価用の充放電モジュールなど、電子部品モジュールも提案しています。2026年3月31日時点の連結従業員数は5,348名です。
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