カメラ交換レンズのハードウェア開発担当者

Canon

ハードウェア

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この求人について

カメラ交換レンズに搭載される機能のハードウェア設計を担当します。対象はRFレンズ、放送用レンズ、シネマ用レンズで、フォーカスレンズ、絞り、手ブレ補正用の光学系などを各種モーターで駆動・制御するための回路や構成を検討します。

製品開発に加えて、次世代製品への搭載を見据えた要素技術開発にも携わります。新しいアクチュエータ制御方式や、カメラ本体と連携する機能を検討し、製品・要素技術に関係する新技術について特許調査や提案を行います。新製品の機能検討に必要な情報を得るため、顧客の撮影現場を訪問し、撮影時の課題を把握する機会もあります。

応募には、業務として電子回路設計を1年以上行った経験が必要です。メカトロ制御やアクチュエータ駆動に関する回路設計経験は歓迎されます。関連する技術領域として、電気電子回路、メカトロ制御、通信、MBD(Model Based Design)、プロジェクトマネージメント、システムアーキテクチャーが挙げられています。新しいことへの挑戦と協調性を重視する人物像が示されています。

担当製品は、BtoC製品であるEOS用交換レンズから、BtoB製品である放送・シネマレンズまで幅広く含まれます。ハードウェア技術者は光学・メカ技術者とチームを組み、設計仕様を検討しながらレンズ制御アルゴリズムを作り上げます。電気・ソフトだけでなく光学・メカの領域にも関わるため、複数領域を横断するオプトメカトロニクスの技術経験につながります。入社後は担当機能の設計から始め、経験を積むにつれて担当範囲を広げ、将来的には1機種全体のハードウェア設計や製品開発プロジェクトのマネージメントを担います。

雇用形態は正社員です。年収は530万円から870万円で、時間外手当は別途支給されますが、管理監督者として採用される場合は扱いが異なります。入社時の基本給と賞与は経験・能力および社内規程を考慮して決定され、具体額は内定通知書で提示されます。昇給は年1回、賞与は年2回です。

勤務地は東京都大田区の本社所在地または栃木県宇都宮市の光学技術研究所です。就業時間は8:00~16:30です。休日は原則土日を含む完全週休2日制、祝日、年末年始、5月連休、夏期休暇で、年間休日は125日です。年次有給休暇は20日で、初年度は入社月によって異なります。ほかに、連続5日間を設定できるフリーバカンス休暇、勤続年数に応じたリフレッシュ休暇、慶弔休暇があります。

待遇として、交通費と時間外手当の全額支給、社会保険、退職金制度、企業年金、財形貯蓄、社員持株会、共済会、スキル別・階層別の教育制度が示されています。子どもが小学校3年を終了するまで利用できる育児に関する短時間勤務、保養所・スポーツ施設、社内イベントもあります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。