工場や倉庫などで自動化が難しい非定型業務を対象に、AI・ロボティクス・シミュレーションを組み合わせた解決策を設計します。PoCの推進、ROS 2への統合、導入後の改善、顧客や社内関係者との合意形成まで担います。
L4自動運転の実運行に向け、車載制御や安全検証の技術方針をまとめ、走行ログ・試験結果をもとに許認可協議を主導。 安全性を示す証拠を整え、開発・法務・運行などの関係チームをつなぎ、要求を設計や運行準備へ反映します。
ヒューマノイドを中心とするロボットの性能や二次開発の可能性を実機で検証し、SDK・APIや制御システムを用いて顧客用途に合わせた機能を開発します。 導入後の改善や安全性・信頼性の向上にも取り組み、得た知見を共通技術資産や研修に展開する役割です。
Physical AIとロボティクスを扱う研究職。 ロボット学習と物体操作の動作計画を軸に、研究課題の設定や新規アルゴリズムの開発を進めます。 実機ロボットでの評価、研究論文の発表、製品・事業部門や研究者との協働に加え、トップ会議での成果共有や査読、ワークショップ企画にも取り組みます。
主力ドローンの改良と次世代モデルの設計開発を率い、要求定義から試作、評価、量産立ち上げまで担当します。当初は点検または防衛用途を想定。機構設計か回路設計の実務2年以上に加え、他分野の知見を持ち、開発テーマを自ら計画して完遂した経験が必要です。チームの規模は問いません。
自動運転・ADAS領域で、経路生成や車両運動制御の先行技術を開発。ドライバーや交通参加者の行動データを分析し、機械学習・統計処理を用いた推定、制御アルゴリズム、運転行動モデルの研究開発を担います。人間中心の運転支援と安全な走行を支える役割です。
ロボットビジョン製品を導入する顧客に対し、問い合わせ対応や技術支援、工場でのセットアップ、調整、修理、点検を担当します。社内検証や出張対応も行い、産業用・協働ロボットの教示経験を生かして自動化を支援するポジションです。
ドローンの構造・回路・制御を横断し、企画や設計から試作、実機評価、量産立ち上げまで担当します。既存機の改良と次世代機の開発が対象です。ハード開発1年以上を目安に、学生研究やロボコンの経験も応募可能。実機でのテスト経験と、分野を越えて製品をつくる意欲が求められます。
建設機械の遠隔・自動運転ソリューションで、車載システムの設計・開発、センサー認識、自動運転アルゴリズム、シミュレーションと実機テストを担当します。
本ポジションは、Telexistenceの製品開発・生産チームの一員として、東京でロボット生産ラインの内製化を進める役割です。従来、外部パートナーに委託していたロボットの組立業務を社内へ移す取り組みを担当し、外部委託から社内運用への移行を主導します。
飲食店や商業施設に導入される配膳・清掃ロボットの設置、マッピング、点検、修理を担当します。現地調査や店舗スタッフへの操作説明も行い、ロボットが安定稼働できるよう支援する仕事です。
建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおける車載組み込みソフトウェアを開発し、ROS2、Python、C++を用いた設計からテスト、性能改善まで担当します。
Autowareを基盤とする自動運転システムのセンシング技術を開発します。Perception・Localization向けセンサーシステムの設計、ドライバやキャリブレーション、同期機能の開発、評価・テスト設計、技術動向調査を担います。
Woven by ToyotaのAD/ADAS組織で、センサーや地図情報を用いた経路計画、車両制御、機械学習ベースの計画アルゴリズムを開発。認識・制御・シミュレーションなどのチームと連携し、安全な自動運転機能を実現します。
自動化建設機械の現場導入や運用支援、ROSによるロボットシステム開発、AWS上のデータ基盤構築を担いつつ、土木の施工管理や設計・技術開発にも携わる職種です。
ロボットシステム案件の企画から現場導入までを担い、要件定義、設計、開発管理、稼働後の品質改善を統括します。自動化・省人化・生産性向上を目的に、ロボティクス技術とITシステムを組み合わせたプロジェクトを推進。日本本社の開発環境には約30か国の開発者が集まっています。
建設機械の遠隔・自動運転システムを顧客現場へ導入し、セットアップ、実機テスト、障害対応、技術支援まで担当。開発・ベンダー・顧客をつなぎ、運用改善や一部アプリ開発も行います。
顧客倉庫でロボティクス製品の導入から運用改善までを担うフィールドエンジニアです。サーバー設定、ロボットの走行性・要件テスト、障害の切り分け、ソフトウェア更新、運用品質の改善を、顧客や社内エンジニアと連携して進めます。
センサーやロボティクス開発の経験を活かし、物流倉庫向け自動化システムの設計・導入をリード。コンベヤ、AGV/AMR、ロボット、各種センサーを連携させ、複雑な物流環境をソフトウェアで制御・最適化します。特定ベンダーに依存せず、研究開発にとどまらない実運用規模のロボティクス実装を担います。
物流倉庫で使われるロボットの機械設計、試作、アクチュエータや動力伝達機構の選定、組立工程とQAの整備を担当します。設計から量産への移行、部品表やコスト管理、ベンダーとの仕様調整にも携わります。
MujinOSを中核に、ロボット、搬送設備、周辺機器、ITシステムを組み合わせた自動化ラインを設計・導入するプロジェクトマネージャーです。顧客要件を踏まえ、品質・コスト・納期を管理しながら、社内外の技術者と案件を推進します。
Teammate Drivingチームで、センサー情報を用いたAD/ADAS製品のソフトウェア開発を担当します。要件定義、実装、統合、テスト、シミュレーションや実車評価、コードレビュー、CI/CD改善まで幅広く携わります。
製造業の顧客に向け、ロボットシステムの要件整理、仕様・見積作成、技術説明や交渉、導入後の安定稼働に向けた提案を担います。営業や販売店SEと連携し、案件ごとのリスク解消と迅速な顧客対応を進める仕事です。勤務地は東京、名古屋、大阪の各事業所で、月平均残業時間は30時間です。