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この求人について

環境事業部の水循環プラント建設部に所属し、官公庁や公共団体などから請け負う環境プラント工事の電気施工管理を担います。現場代理人・監理技術者として、発注者との協議、施工計画の作成、下請業者や職人への指導、安全・品質・工程の管理、原価低減、技術改善などを行います。建設・据付工事に関わる現地購入品の発注と検収も担当します。

対象となる設備は、浄水場・下水処理場の水処理プラント、焼却設備、し尿処理設備、汚泥処理設備のほか、汚水・雨水・河川排水ポンプ場の揚水・排水・送配水設備などです。工事の種類や製品を限定せず、東日本・西日本の部門が連携して全国の案件に対応します。PPP案件を担当する可能性もあります。

配属先は東京本社の東日本統括室、または本社阪神事務所の西日本統括室で、適性と希望を考慮して決定されます。製品技術、営業、建築設計、プラント設計、調達、安全衛生などの部門と連携します。入社後は作業所長補佐として、経験者と同じ現場で2~3現場程度のOJTを受けます。将来的に1人で現場を運営できるよう、資格取得と施工管理能力の向上を部門全体で支援します。後進の電気設備工事施工管理者の育成も業務に含まれます。

建設現場への常駐が基本で、1現場の工事期間はおおむね半年から1年です。次の現場の準備期間などには、2~3か月から半年程度、店社で勤務します。請負案件の場所へ長期出張となりますが、帰宅時の交通費支給や会議・打合せに合わせた帰宅への配慮があります。現場間の期間は、上司と相談して出社またはテレワークを選択できます。勤務地は東京都中央区の東京本社、兵庫県尼崎市の本社阪神事務所、および必要に応じた各工事現場です。

勤務時間は8時30分から17時15分まで、休憩は12時から13時までです。正社員として採用し、試用期間は3か月で待遇変更はありません。年間休日は125日で、土日祝日休み、年末年始・夏季・ゴールデンウィーク・年次有給・特別休暇などがあります。雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金に加入し、通勤手当、寮・社宅、退職金、貯蓄制度、健康診断補助、カフェテリアプランなどが用意されています。賞与は業績・評価により6月と12月、昇給は年1回です。

応募には高専卒以上、プラント電気施工管理の経験、監理技術者(電気工事)、技術士(電気電子)、1級電気工事施工管理技士のいずれかの資格が必要です。官需工事、一定規模以上のプラント、元請・一次下請けでの施工経験、機械・水道施設・土木など電気以外の施工管理経験は歓迎されます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。