イメージング技術開発者(光学・空間認識・オートフォーカス)

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この求人について

ミラーレスカメラをはじめとするイメージング製品向けに、距離センシング、空間認識、オートフォーカスに関する技術を開発する正社員ポジションです。センサーやシステムの光学設計、新機能の仕様策定、性能向上アルゴリズムの設計、ファームウェアの設計・実装、性能評価、技術課題への対応を担当します。

開発対象には、Dual Pixel CMOS AFやレーザーデバイスを利用した距離センシングデバイス、画像情報と距離情報を組み合わせる3Dイメージングデバイス、AI・機械学習を用いた距離情報処理および空間認識技術が含まれます。さらに、ミラーレスカメラに搭載するAI・機械学習ベースの被写体認識やトラッキングAF、EOS Rシリーズなどで用いられるディープラーニングによる被写体追尾AF、次世代AI技術の開発にも携わります。

基礎技術の検討から設計、実装、評価、市場対応まで、幅広い開発段階に主体的に関わります。開発した技術について、実際のユースケースでの撮影や検証まで行い、関連部署と連携しながら製品実装と社会実装につなげます。製品を通じたユーザーとの接点を意識した開発環境です。

必須条件は、オプトロまたは画像情報処理に関する技術開発で、設計、アルゴリズム開発、シミュレーションのいずれかを経験していることです。画像情報処理技術の開発・評価経験として、AI、画像認識、多視点画像処理、コンピュテーショナルフォトグラフィー、空間認識、オートフォーカス、距離マップなどが挙げられています。イメージング、レーザー、光学に関するデバイス技術の開発・評価経験も歓迎されます。

所属組織は、イメージセンサーを利用したオートフォーカス技術と、ディープラーニングによる被写体認識技術を軸に、新しいイメージング価値の創出に取り組んでいます。技術領域をまたいだ協働を重視しており、論理的に考え、自発的に学び、幅広い技術の習得や新しい課題に取り組めること、周囲と協力して進められるコミュニケーション力が求められます。経験や能力に応じて、プロジェクトリーダーまたは技術スペシャリストを目指せます。

勤務地は東京都大田区下丸子のキヤノン本社です。就業時間は8時30分から17時までで、事業所によっては8時から16時30分です。年間休日は125日で、原則土日休みの完全週休2日制、祝日、年末年始、5月連休、夏期休暇があります。年次有給休暇は20日で、初年度は入社月により異なります。フリーバカンス休暇、勤続年数に応じたリフレッシュ休暇、慶弔休暇もあります。

年収は530万円から870万円で、時間外手当は別途支給されます。ただし、管理監督者として採用される場合は対象外です。処遇は経験・能力を考慮して決まり、昇給は年1回、賞与は年2回です。交通費、社会保険、退職金、企業年金、財形貯蓄、社員持株会、共済会、教育制度、育児に関する短時間勤務、保養所・スポーツ施設、社内イベントなどの制度があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。