地上局通信インフラエンジニア

Interstellar Technologies

フィールド保守

電気設計

スタートアップ

日系企業

この求人について

ロケットからの電波を確実に受信するため、地上局設備の設計、建設、維持管理、運用を担います。単体の無線機ではなく、大型アンテナ、追尾駆動系、給電系、受信機群などを組み合わせた地上インフラ全体を対象とし、打上げ当日に通信を確保することが役割です。

主な業務は、受信アンテナ、追尾装置、RFフロントエンドなどを含む地上局システムの構成検討とインターフェース設計です。加えて、大樹町などの打上げ射場における無線設備・アンテナの設置、配線、キャリブレーションも担当します。

設備の定期点検や性能評価を行い、G/T計測などを通じて状態を確認します。経年劣化や故障が発生した場合には、その対応も行います。打上げ当日は、通信リンクの確立確認、アンテナ追尾状況の監視、リアルタイムのトラブル対応を担当します。

無線局免許の申請、設置調査、電波法に基づく運用管理、関連文書の作成も業務に含まれます。

勤務地は大樹本社または東京支社です。東京支社は東京都江東区にあり、月1~2回ほど、大樹本社への数日程度の出張が発生します。業務内容は会社の定める範囲で変更される場合があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。