超音波画像・画質設計エンジニア

Olympus

Healthtech

画像認識

フレックス

この求人について

オリンパスの消化器領域R&D部門で、超音波内視鏡(EUS)向け次世代超音波観測装置の開発に携わる。 観測装置は内視鏡先端の超音波センサー信号を診断画像に変換する。 本職は装置そのものを設計するのではなく、臨床ニーズをもとに実現すべき画質・機能を定め、協業パートナーに仕様を提示し、技術的な成果を評価する。 主な業務は、医療従事者の要求分析と製品仕様の検討、パートナーとの画質設計、画質の判断と改善要求、画像処理を中心とする新機能の開発、画像や新機能の性能評価とシステム検証。 業務の中心は画質設計と新機能開発であり、経験に応じて各国の法規制対応も担う。 応募には大学卒以上と、医療用超音波診断装置の開発経験が目安3年以上必要。 送受信・信号処理・画像生成など画像化に関わる経験、または画質設計・画質評価の経験が対象となる。

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