X線分析装置(EDS)検出器開発エンジニア

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この求人について

電子顕微鏡(SEM・TEM・EPMA・FIBなど)に取り付け、試料に含まれる元素とその量を調べるX線分析装置(EDS)のハードウェア開発職です。センサー自体はグループ内の別チームが開発しており、このポジションはそのセンサーモジュールを核に検出器全体を組み上げ、後段の信号処理とアナライザーまでを受け持ちます。

主な仕事は、X線検出器の設計仕様づくりと評価、アナライザーで使う新しい信号処理アルゴリズムの検討と実機確認です。真空を保つための構造・材料、半導体素子の冷却と放熱、外部磁場を抑える磁場解析、信号品質を高める電気・機械構造などを組み合わせて一つの検出器に仕上げます。自社ソフト、電場・磁場解析ツール、Pythonを使用します。初年度は先輩の指導のもと、装置操作や組立・検査方法を身につけます。

応募条件は、理工系学部(物理系、電気・電子系)の卒業、または製品・装置の設計開発や実験評価の経験のいずれかです。X線分析や電子顕微鏡の専門知識は入社時点では問われません。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。