COO直下の経営企画室で、決算、補助金管理、資金運用、ガバナンス整備を統括します。実務を担いながら経理・財務基盤を構築し、財務情報の整備を通じて経営判断を支援するポジションです。
サグリは2018年に兵庫県丹波市で創業し、東京・新宿に東京本社を置くアグリテック企業です。衛星画像や圃場データを機械学習で解析します。農地活用事業では、農業委員会向けに耕作放棄地を検出する「アクタバ」、地域農業再生協議会向けに作付け作物を推定する「デタバ」、農地所有者と担い手をつなぐ「ニナタバ」を提供しています。
アグリイノベーション事業では、農地区画化や土壌のデジタルマッピングを使い、再生型農業を支援します。VCSに基づく農業由来のカーボンクレジット創出、SBTi-FLAGに対応した温室効果ガス算定、水田の水管理支援などに取り組み、大規模農業法人や農産物加工会社などの農業サプライチェーン企業、灌漑機関を対象としています。
- 年収レンジ
- 6〜12百万円
- 中央値
- 6〜10百万円
- 英語を使う求人
- 33%
- リモート・ハイブリッド
- 33%
- よく求められるスキル
- AWS 1
- 主な職種
- プロジェクト管理 3
- 事業開発 2
- バックエンド開発 1
- データエンジニアリング 1
Rankedに掲載中の9件から集計しています。スキルや言語要件は求人内容をAIで分析した結果であり、誤りを含む場合があります。応募前に企業の公式求人をご確認ください。
9
Sagriの掲載中求人
国や自治体から受託する農業関連の公共事業を統括し、WBSや進捗、予算、契約、開発リソースを管理します。衛星データとAIの社会実装、PM業務の標準化も担います。
衛星データとAIを活用する自社プロダクト「アクタバ」「デタバ」「ニナタバ」の開発・改善を担当します。Web・モバイル機能、地理空間データ処理、API、アルゴリズム、自治体向けカスタマイズまで幅広く携わります。
Sagriのデータ基盤チームで、農業・環境分野の自社アプリケーションに必要なデータ基盤を設計、開発、運用します。AWSやAWS CDK、Docker、ECSを用い、データ処理、監視、セキュリティ、CI/CDまで幅広く担当します。
アグリイノベーション部門で、農業・気候関連の国際プロジェクトを推進します。計画、進捗・リソース管理、チーム統括、顧客や海外パートナーとの調整、英語での報告・成果物作成を担います。
衛星データやAIを活用するアグリイノベーション事業部で、農地の脱炭素事業を構想から実行まで推進します。市場調査、プロジェクト管理、社内外調整、補助金申請、講演などを幅広く担当します。
農業・脱炭素分野の国際プロジェクトで、計画、進行、リソース調整、関係者との調整、英語での資料作成を担い、複数案件を管理します。
衛星データやAIを活用するAgri-Innovation Divisionで、農地の脱炭素化プロジェクトを企画から実行まで推進します。市場調査、提案、社内連携、助成金申請、対外発信などを担い、日本発の取り組みの海外展開も見据えます。
農業関連企業のSBTiおよびFLAG対応を支援するMRV脱炭素プラットフォームについて、プロダクト戦略から開発、提供拡大までを統括します。技術・データ・UX・事業部門と連携し、顧客価値の向上を推進する役割です。