COO直下の経営企画室で、決算、補助金管理、資金運用、ガバナンス整備を統括します。実務を担いながら経理・財務基盤を構築し、財務情報の整備を通じて経営判断を支援するポジションです。
サグリは、衛星画像や圃場データを機械学習で解析し、農地管理と農業由来の排出削減を支援するアグリテック企業です。耕作放棄地を検出する「アクタバ」、作物調査用の「デタバ」、地権者と担い手を結ぶ「ニナタバ」を展開し、農地区画化、土壌・水管理、温室効果ガス算定、農業カーボンクレジット創出にも技術を提供します。
主な顧客は農業委員会や地域農業再生協議会、大規模農業法人、農産物加工会社、灌漑機関などです。ソフトウェアと解析・導入支援の提供で収益を得ていますが、料金体系や年間売上高は公表していません。
- 年収レンジ
- 4〜12百万円
- 中央値
- 6〜10百万円
- 英語を使う求人
- 45%
- リモート・ハイブリッド
- 27%
- 主な職種
- プロジェクト管理 3
- 事業開発 2
- バックエンド開発 1
- データエンジニアリング 1
Rankedに掲載中の11件から集計しています。スキルや言語要件は求人内容をAIで分析した結果であり、誤りを含む場合があります。応募前に企業の公式求人をご確認ください。
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Sagriの掲載中求人
国や自治体から受託する農業関連の公共事業を統括し、WBSや進捗、予算、契約、開発リソースを管理します。衛星データとAIの社会実装、PM業務の標準化も担います。
衛星データとAIを活用する自社プロダクト「アクタバ」「デタバ」「ニナタバ」の開発・改善を担当します。Web・モバイル機能、地理空間データ処理、API、アルゴリズム、自治体向けカスタマイズまで幅広く携わります。
Sagriのデータ基盤チームで、農業・環境分野の自社アプリケーションに必要なデータ基盤を設計、開発、運用します。AWSやAWS CDK、Docker、ECSを用い、データ処理、監視、セキュリティ、CI/CDまで幅広く担当します。
衛星データや農家・サプライチェーンの入力情報を活用し、土壌有機炭素や温室効果ガス排出量を推定するモデルを開発します。データ収集から解析、検証、方法論の構築まで携わります。
アグリイノベーション部門で、農業・気候関連の国際プロジェクトを推進します。計画、進捗・リソース管理、チーム統括、顧客や海外パートナーとの調整、英語での報告・成果物作成を担います。
衛星データやAIを活用するアグリイノベーション事業部で、農地の脱炭素事業を構想から実行まで推進します。市場調査、プロジェクト管理、社内外調整、補助金申請、講演などを幅広く担当します。
農業・脱炭素分野の国際プロジェクトで、計画、進行、リソース調整、関係者との調整、英語での資料作成を担い、複数案件を管理します。
衛星データやAIを活用するAgri-Innovation Divisionで、農地の脱炭素化プロジェクトを企画から実行まで推進します。市場調査、提案、社内連携、助成金申請、対外発信などを担い、日本発の取り組みの海外展開も見据えます。
農業関連企業のSBTiおよびFLAG対応を支援するMRV脱炭素プラットフォームについて、プロダクト戦略から開発、提供拡大までを統括します。技術・データ・UX・事業部門と連携し、顧客価値の向上を推進する役割です。
衛星データ、デジタル土壌図、プロセスベースモデルを組み合わせ、土壌有機炭素や温室効果ガス排出量を推定する機械学習・農学モデルを開発し、カーボンクレジットとMRVサービスを支えます。