- 勤務地
- 東京
- 雇用形態
- 正社員
- 英語
- 英語(ビジネス)
- 掲載日
- 2026-08-13
- カテゴリー
- ビジネス・コーポレート
この求人について
Sakana AIの法務責任者として、事業活動に伴う法的論点を整理し、契約や取引を前に進めるための実務基盤を整えます。対象となる領域は、顧客・パートナー・ベンダー・業務委託先との商取引契約、会社運営に関する法務、知的財産、リスク管理、コンプライアンスです。既存の法務メンバーと協力しながら、法務チームが安定して機能する体制をつくります。
日々の業務では、契約書の作成、審査、修正、交渉を主導します。日本語契約だけでなく英文契約も扱い、重要案件については自らレビューと交渉を担当します。Applied、Product、R&Dの各事業チームには案件の初期段階から関わり、契約条件だけでなく、取引の組み立て方そのものに法的な視点を反映させます。
株主総会や取締役会の運営、会社登記、資本政策、資金調達に関する法務対応も担当します。研究成果、AIモデル、データ、OSSライセンスの取り扱い方針を整備し、外部の法律事務所と連携して特許・商標の出願や知財戦略を進めます。社内規程、個人情報保護、輸出管理、安全保障貿易管理などを含むコンプライアンスの仕組みについて、整備から運用まで担います。
国内外のAI関連規制を継続して調査し、事業上の判断に利用できる実務的な指針へ落とし込みます。紛争や外部からの照会への対応、外部弁護士の選定・起用・管理も職務に含まれます。法務メンバーのマネジメントに加え、レビュー基準、契約ひな形、ナレッジを整備し、チームの品質と生産性を高めます。契約・法務プロセスの標準化や、生成AI、LLM、AIエージェントを用いた業務効率化も推進します。
応募には、事業会社のインハウス法務または法律事務所での企業法務経験が5年以上必要です。英文契約を含む契約について、作成・審査・交渉を単独で完遂した経験も求められます。事業部門へリスクを具体的に説明し、実行可能な選択肢を示せることが必要です。日本語はネイティブレベル、英語は契約実務と日常の業務上のコミュニケーションに対応できるレベルが求められます。法務で生成AIを活用することへの関心も必要です。
日本の弁護士資格または外国法事務弁護士登録、スタートアップや急成長組織での法務機能の立ち上げ・強化経験は歓迎されます。金融機関、公共・防衛分野の調達・入札・情報保全に関する法務、IT・ソフトウェア・データ・AI分野のライセンスやデータ利用許諾、モデルの権利関係に関する経験も対象です。特許・商標などの知財実務、個人情報保護、輸出管理、安全保障貿易管理、少人数チームの管理経験も活かせます。
勤務形態はフルタイムで、東京オフィスを拠点とします。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。