企業の経営・業務課題を起点に、AI Transformationの構想から実装、定着、成果測定までを推進するポジションです。課題整理、KPI・ROI設計、AI AgentやSkillsの導入をFDE・CSと連携して進めます。
この求人について
JAPAN AI株式会社で、法務マネージャー候補として実務と組織づくりを担当します。契約書の審査・作成・交渉、新規事業や新サービスの法的整理とリスク評価、AI関連サービスにおける著作権、個人情報、利用規約、AIガバナンスなどの論点整理を行います。取締役会・株主総会などの機関法務、IPOを見据えたガバナンス体制・社内規程・内部統制の整備、コンプライアンス体制の構築・運用、商標・著作権・ライセンスなどの知的財産管理も担います。外部弁護士との連携、紛争・訴訟対応、法務メンバー数名の育成・支援に加え、経験や志向に応じてM&A、資本業務提携、JV、組織再編に関する法務支援にも携わります。まずはJAPAN AIの法務を担当し、将来的には親会社ジーニーを含むグループ横断の法務にも段階的に関与します。企業法務経験3年以上、商事法務またはガバナンス関連業務の経験が必須です。SaaS、クラウド、AI企業での法務、M&A、知財、ライセンス交渉、海外・英文契約、弁護士資格、法務DXなどの経験を歓迎します。勤務地は東京都新宿区。正社員、年収1,000万円〜1,500万円、勤務時間10:00〜19:00、週1回のリモート勤務が可能です。土日祝休みで、社会保険、交通費全額支給、書籍購入補助、各種手当、賞与年2回、昇給機会年2回、ストックオプション制度などがあります。
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