公共インフラPPP案件の上下水管路工事を担当し、設計確認、現地調査、協力会社の選定、工程・予算・品質・安全管理、自治体との調整、完成検査まで工事全体を推進します。
この求人について
上下水道工事を中心とする土木工事の施工現場で、工事を計画どおり安全に進めるための管理業務を担います。具体的には、施工計画の作成、現場の工程管理、資材の品質確認、作業時の安全確認を行います。担当エリアは関東圏内が中心ですが、北海道や東北の案件を担当する場合もあります。
応募には高卒以上の学歴、施工管理の実務経験、2級土木施工管理技士の資格が必要です。上下水道工事の経験、現場代理人の経験、土木専攻学科で学んだ経験は歓迎されています。
事業領域は、水道・下水道などの水に関わる社会基盤整備です。求人では、小口径トンネルを構築するミニシールド工法、既存管路の内側に硬質塩化ビニル製の帯板を巻いて管路を更生するダンビー工法のほか、EX・ダンビー工法、エンビコ、軽量土などの技術が紹介されています。
雇用形態は正社員で、想定年収は520万円から680万円です。月給は手当込みで31万4000円から39万4000円、賞与は年2回です。通勤手当は全額支給され、資格手当、時間外・休日勤務手当、別居手当、食事代補助、夜勤手当、工事所長手当、現場作業手当などがあります。
勤務地は東京都中央区京橋の東日本支社所在地および同支社管轄の工事現場です。転勤があり、初任地は本人の希望と適性を踏まえて決定されます。将来的には会社の全事業所への勤務地変更の可能性があります。勤務時間は8時30分から17時20分までで、休憩50分、実働8時間です。残業は月20時間から40時間程度とされています。年間休日は125日で、原則として土日祝日が休みですが、担当現場により土曜日出勤の可能性があります。
福利厚生として、作業着、現場昼食手当、昼食代補助、施工先での現場宿舎、月2回の帰宅補助金、退職金制度、企業年金制度、確定給付企業年金、寮社宅、災害補償、持株会、ベネフィット・ワンなどが用意されています。試用期間は3か月で、条件変更はありません。教育はOJTを基本とし、階層別研修、専門教育、通信教育、資格取得支援制度があります。
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