空調機用パワーモジュール設計開発担当

Daikin Industries

電気設計

ハードウェア

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大手企業

この求人について

テクノロジー・イノベーションセンターのインバータ技術グループで、家庭用・ビル用から100kW~500kW級のアプライド空調機に搭載されるパワーモジュールの研究開発と量産設計を担当します。インバータや空調機のニーズを踏まえ、要素技術の開発から製品化まで携わります。

具体的には、絶縁・放熱・ノイズ低減を考慮したパッケージ技術、プリント基板・電装品箱・冷却器まで広げた検討、Si・SiC・GaNなどのWBG半導体を活かしたゲートドライブ技術を開発します。シミュレーションや実機検証による評価、特許出願、学会発表、製品仕様の設計にも携わり、汎用性・量産性・コストを踏まえた製品全体の設計が求められます。使用ツールはPsim、Q3D、Solid Edge、カーブトレーサー、ダブルパルス試験、絶縁試験、熱抵抗試験などです。

応募には、研究・設計・開発のいずれかの実務経験が5年以上必要で、パワーエレクトロニクスまたはパワーモジュール製品設計の技術知識(大学での研究も可)が求められます。他業種製品での開発経験やIPM設計・開発経験があれば尚可です。語学力や資格は問いません。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。