カメラやネットワークカメラに関連するWeb、クラウド、モバイル・PCアプリ、映像解析・AIソフトウェアを設計・開発します。アーキテクチャ設計から実装、運用、DevOpsまで担当し、複数分野のメンバーと協働します。リモートワークも活用します。
この求人について
医用機器の画質設計と臨床応用を支えるシステム設計担当です。研究委託先や論文から得た先行アルゴリズムを評価ツールや解析環境に実装し、診断装置への適用可能性と臨床での有用性を検討します。担当業務は、臨床評価の企画・実行、ソフトウェア医療機器(SaMD)の臨床有用性評価、医用機器の臨床評価、画質設計のいずれかです。
臨床評価では、医用機器やSaMDの企画およびフィージビリティ研究をリード・管理し、臨床評価計画の策定、マーケットでの訴求、商流拡大、事業化戦略に基づく研究開発方針の検討に関わります。SaMDについては、法規対応に必要な有用性評価を計画して実施し、社内の事業担当・開発担当や医師と連携します。新製品開発では臨床評価報告書を作成し、販売を継続する機種については年次更新も行います。最新の医療技術が臨床現場にもたらす効果を確認する業務です。
画質設計では、画像再構成、補正処理、ノイズ低減などに関する先行アルゴリズムを評価します。Python、C/C++、MATLABなどを使った研究・開発・解析経験、画像処理、信号処理、数値解析、機械学習の基礎知識が求められます。医用工学、情報工学、放射線物理の基礎知識や、研究論文・技術資料を読み、手法を簡単に再現して評価した経験があると望ましいとされています。
臨床評価企画には臨床医学・臨床現場の知識、統計解析の基礎、英語による技術コミュニケーションが必要です。SaMD評価では、機能・性能の定量評価、プログラミング、統計計算の経験が想定され、論文投稿や国内外の医療機器法規申請経験は望ましい要件です。臨床有用性評価では、臨床試験デザインや生物統計学を含む研究方法論の知識、メディカルライティング、系統的レビュー、臨床データ評価の訓練・経験が望まれます。課題に前向きに取り組み、周囲を活用しながら積極的に関係者と連携できる姿勢が求められます。
雇用形態は正社員です。勤務地は東京都大田区の下丸子本社または栃木県大田原市の那須事業所で、勤務時間は8時30分から17時です。年収は430万円から870万円で、時間外手当は別途支給されますが、管理監督者として採用される場合を除きます。基本給と賞与は経験・能力を考慮して決定され、昇給は年1回、賞与は年2回です。完全週休2日制を原則とし、祝日、年末年始、5月連休、夏期休暇を含め年間休日は125日です。有給休暇、フリーバカンス休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、交通費、社会保険、退職金、企業年金、財形貯蓄、社員持株会、教育制度などが記載されています。
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