AIエージェント事業開発リーダー候補

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事業開発

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プロジェクト管理

管理職

リード

この求人について

食品流通業界の業務効率化を目指す「Kurashiru AI OS」において、顧客への導入プロジェクトを設計から定着まで一貫して進めるポジションです。食品・飲料メーカーを中心に複数のPoCが進む0→1段階で、FAXや紙、担当者の判断に依存している業務を、AI-OCRやLLMを用いたAIエージェントで構造化・自動化していきます。

顧客の業務プロセスを細分化し、AIで解決する範囲とプロダクト機能の優先順位を整理します。顧客から得た一次情報をもとに、CTOやエンジニアと機能拡張およびプロダクトロードマップを検討します。商談をリードし、エンジニアと協力してPoCの内容や進め方を設計・推進することも担当します。検証結果は顧客の経営層に提示し、本格導入に向けた判断を支援します。

個別案件で得た知見を一過性のものにせず、提案プロセス、業務分析テンプレート、KPIセットとして整理し、業界や職務単位で再利用できる形へ展開します。同じ受発注や需要予測でも、企業や業界によって業務ルールやAIに任せる範囲が異なるため、各社の現場に入り込み、実際に機能する仕組みをエンジニアと作り込みます。

この機能を担う初期メンバーとして、将来的なデリバリー組織の立ち上げと拡大にも関わります。今後は、チーム内の他メンバーが担当しているPoC設計、プロジェクトマネジメント、パターン形成を引き継ぎ、採用やメンバーマネジメントを含む組織の中核を担うことが期待されています。

現在の対象は食品・飲料メーカーが中心ですが、日用品や化粧品などの消費財メーカー、さらに卸・小売業界へと展開する計画があります。AIエージェントが扱う業務領域も段階的に広げます。事業の基盤には、既存サービスの運営を通じて築かれた食品メーカー、卸企業、小売企業との関係性とパイプラインがあります。

チームは一桁名規模で、CEOやCTOと日々議論しながら事業と組織の意思決定に関わります。BizDevとエンジニアが分かれて判断するのではなく、顧客接点から得た情報をプロダクト仕様に反映し、技術上の制約も事業判断に反映する進め方です。顧客向けサービスに加え、自社の経営オペレーションをAIを前提に見直す取り組みも進めています。勤務地は東京都港区芝浦のmsb Tamachi田町ステーションタワーNです。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。