海外再生可能エネルギー・インフラ投資担当(上席課長代理)

Daiwa Securities Group

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この求人について

大和証券から大和エナジー・インフラ株式会社へ出向する正社員ポジションです。米国、欧州、豪州など英語圏を中心とした海外の再生可能エネルギー・インフラ等の実物資産を対象に、投資案件の発掘から投資後のアセット管理、Exit戦略まで一貫して携わります。海外ファンドの組成・運営やストラクチャリングも担当範囲に含まれます。

具体的には、現地の開発事業者、アドバイザー、共同投資家とのネットワークを構築し、投資案件のソーシングおよびオリジネーションを進めます。財務・法務・税務・テクニカルの各デューデリジェンスを調整・統括し、案件の投資分析を行います。プロジェクトファイナンスを前提とした事業性評価、財務モデリング、ストラクチャリング、ローン調達、契約・ドキュメンテーションにも関わります。

投資実行とクロージングでは、契約交渉や投資委員会への付議、決議取得を担います。案件全体の工期・工費を管理し、リスク低減を進めるほか、投資後はKPI管理、パフォーマンス評価、アセット管理、投資家向けレポーティングを行います。必要に応じてExit戦略を立案・実行し、再生可能エネルギー・インフラファンドの組成および運営にも対応します。機関投資家であるLPに対する英語でのマーケティングとIRも業務の一部です。

本ポジションでは、海外再生可能エネルギー投資におけるデューデリジェンスの主担当として投資を推進し、財務モデリングと案件実務の中核を担います。海外再生可能エネルギー・インフラ投資のデューデリジェンス実務経験と、財務モデリングの実務経験が必須です。海外案件を実務遂行できるビジネスレベルの英語力も求められます。

再生可能エネルギー・インフラファンドまたはプロジェクトファイナンスの組成・実行に関する知見、証券アナリスト、不動産、技術士等の関連資格、ExcelやBIツールなどを用いたデータ加工スキルは歓迎されます。日系大手企業での社内合意形成や関係者とのコミュニケーション経験も歓迎対象です。総合商社、再生可能エネルギー・インフラ関連事業会社、建設会社の開発部門、投資会社、外資系PEファンド、銀行のプロジェクトファイナンス部門などの経験が想定されています。

勤務地は東京都千代田区丸の内です。勤務時間は8時40分から17時10分までで、休憩は1時間です。休日は土曜・日曜、祝日、年末年始で、有給休暇は17日から23日です。期中入社の場合は月割りとなり、時間単位年休、看護休暇、産休・育休制度があります。給与は応相談で、詳細は面接時に案内されます。就業時間中は禁煙です。選考過程でリファレンスチェックを依頼される場合があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。