公共インフラPPP案件の上下水管路工事を担当し、設計確認、現地調査、協力会社の選定、工程・予算・品質・安全管理、自治体との調整、完成検査まで工事全体を推進します。
この求人について
上下水道工事を主な対象とする土木施工管理のポジションです。担当者は工事現場に入り、工事の進め方をまとめた施工計画を作成し、予定どおりに進んでいるかを確認します。工程の調整に加え、使用する資材の品質確認、作業員や現場の安全確認も担当します。
北海道・東北の案件を担当する場合もあります。初任地は本人の希望と適性を考慮して決定されますが、将来的には転勤の可能性があります。
応募には高卒以上の学歴、施工管理の実務経験、1級土木施工管理技士の資格が必要です。上下水道工事の経験は歓迎されています。業務の対象は水道・下水道などの社会基盤で、クボタ建設が保有する技術としてミニシールド工法、EX・ダンビー工法、エンビコ、軽量土などが挙げられています。ミニシールド工法は小口径トンネルの構築に用いられ、ダンビー工法では既設管の内側に硬質塩化ビニル製の帯板をらせん状に巻き、既存の管路を活用した更生管を形成します。非開削で対応する管路の内径は800mmから3000mmまでです。
雇用形態は正社員です。金額は経験や保有資格などに応じて決定されます。
担当現場によっては土曜日出勤が発生します。
定年は60歳で、再雇用制度により65歳まで継続勤務が可能です。
選考では適性試験、業務内容と人物を確認する一次面接、役員による最終面接が実施されます。業務内容の変更範囲は当社業務全般です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。