デジタルカメラ向け撮像素子のシステム構想、仕様策定、回路設計・評価を担当します。補正アルゴリズムの開発・検証・実装、外部設計委託先の管理も行い、関連部門と連携して製品開発を進めます。撮像素子開発経験3年以上が必要です。
この求人について
ロボットビジョン製品を使って自動化を進める顧客に対し、導入から保守までの技術支援を担います。問い合わせへの回答、技術的な助言、顧客の工場でのセットアップ・調整・修理・点検、顧客要望に応じた社内検証が主な業務です。案件により出張があり、現地では一人で対応する場合と、作業内容に応じて複数人で対応する場合があります。保守のため休日対応が発生することがありますが、代休を取得し、年間の休日数は他の社員と同等になります。
配属先はビジョンロボティクス本部の事業推進部カスタマーサクセス課です。同課は、顧客ワークの社内評価、製品の立ち上げ、調整、修理、点検、および関連する問い合わせ対応を行っています。業務では産業用ロボットと協働ロボットの教示スキルを使用します。電気や機械の専門知識があれば、担当できる業務の範囲を広げられます。
応募には、B2B製品に関するカスタマーサポート、フィールドサービスエンジニア、アプリケーションエンジニアのいずれかの経験が3年以上必要です。加えて、産業用ロボットの教示作業、またはロボット向け3Dセンサーの設定経験のいずれかが求められます。複数メーカーのロボット教示、PLCを用いた実務、シミュレーションなどによる工程の事前検討の経験は歓迎されます。
所属チームは14名で、ロボットビジョンや高精度ロボット計測・加工に関する新製品、サービス、ソリューションを扱います。入社後はロボットビジョンシステム、ロボット、関連領域の知識を学びながら、顧客先での製品立ち上げとサポートを経験します。将来的には製品単体に加えてシステム全体やソリューションも担当し、組織を牽引するリーダーとしての活躍が期待されています。
勤務地は東京都品川区西大井の本社ウエストサイトです。本社ラボでのロボット操作や顧客先への訪問があるため、基本的には出社が中心で、在宅勤務の機会は少ないとされています。在宅勤務制度とフレックス勤務があり、実働8時間、休憩45分、スーパーフレックスタイム制度を適用します。標準勤務時間は9:00〜17:45、試用期間は3か月です。年間休日は128日で、完全週休2日制です。通勤交通費、各種社会保険、条件付き家賃補助、持株会、確定拠出年金、退職金、育児・介護関連制度などがあります。給与は年収600万円〜1040万円です。
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