撮像素子デバイス開発エンジニア

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この求人について

デジタルカメラに用いる撮像素子デバイスの開発を担当するポジションです。撮像素子を中心としたシステムについて、構想をまとめ、仕様を定め、回路設計と評価まで進めます。撮像素子の動作、機能、性能、特性を確認するほか、周辺回路の設計、検証、評価にも携わります。

撮像素子に関わる補正アルゴリズムについては、開発、検証、実装を一貫して行います。画像処理エンジンとのデータフロー設計など、センサー単体にとどまらない業務も含まれます。また、外部の設計委託先との調整や管理も担当します。

配属先は映像事業本部、映像事業部、第三開発部、第一開発課です。開発ではメカ、電気、ファームウェア、マーケティング、生産など社内の複数部門と協力します。国内外の関係者と関わる機会があり、撮像素子およびその周辺回路、画像補正、製品全体の開発工程に関する経験を広げられます。入社後はプロジェクトメンバーとして業務に参加し、ハードウェアエンジニアまたはシステムエンジニアとして経験を積みます。その後は技術の専門性を高める道と、マネジメントを担う道のいずれも目指せます。アルゴリズム開発、センサー開発、カメラシステム開発の各部門と連携した人材教育も行われています。

応募には撮像素子開発の実務経験が3年以上必要です。半導体の設計・開発・製造、画像処理または補正アルゴリズムの開発、光学部材の開発経験は歓迎されます。自ら行動できること、新しい課題に取り組めること、複数の関連部門と連携しながら中心的に業務を進められること、新技術や新システムの立ち上げ時に課題へ前向きに対応できることが求められます。

雇用形態は正社員で、勤務地は本社・イノベーションセンター(東京都品川区西大井)です。実働8時間で、通常の勤務時間は9時から17時45分、休憩は45分です。スーパーフレックスタイム制度を利用でき、リモートワークもあります。在宅勤務利用率は20~30%、残業時間は通常月10~20時間で、繁忙期は月30~40時間です。年間休日は128日で、完全週休2日制、夏季休日、年末年始休暇、有給休暇、積立特別休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇などがあります。

給与は年収600万円から1040万円です。通勤交通費、各種社会保険、条件付きの家賃補助、持株会、財形貯蓄、確定拠出年金、退職金、育児・介護関連制度、クラブ活動などが用意されています。試用期間は3か月です。選考は書類選考、部門面接、最終面接の順で、部門面接までにパーソナリティ検査を受検します。業務内容と勤務地は、会社が定める範囲で変更される場合があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。