公共インフラPPP案件の上下水管路工事を担当し、設計確認、現地調査、協力会社の選定、工程・予算・品質・安全管理、自治体との調整、完成検査まで工事全体を推進します。
この求人について
リサイクルプラントの補修工事を中心とした施工管理を担当します。顧客との打合せから施工計画、見積書作成、工程管理、安全管理、品質管理、現場の施工管理、報告書作成、工事完了まで、一連の業務に携わります。顧客は官公庁のほか、産業廃棄物処理業者やリサイクルセンターなどの民間企業です。将来的には現場代理人を目指すことが想定されています。
案件規模は数十万円から数千万円程度です。業務量は下期に集中し、繁忙期と閑散期の差が明確です。平均残業時間は月20~30時間程度で、繁忙期には増える場合があります。閑散期には残業がほぼない月もあります。組織は22名で、本社勤務者は14名です。
出張先は主に関東甲信越エリアで、期間は2日から1週間程度が中心です。最大で約2週間となる場合があります。郊外の現場が多いため、公共交通機関で近隣まで移動した後、レンタカーを使って現場へ向かうことが基本です。出張時には宿泊費、日当などの手当が支給されます。
応募には普通自動車運転免許が必要です。加えて、施工管理経験、機械工学科・電気工学科・建築学科の卒業、フィールドエンジニア経験、機械の据付または機械設備の整備・保全経験のいずれかが求められます。管工事・電気・建築・土木の施工管理技士資格は歓迎されます。
雇用形態は正社員で、勤務地は東京都中央区京橋の東京本社です。勤務時間は8時30分から17時15分まで、所定労働時間は8時間、休憩は45分です。6時30分から9時までの9パターンから始業時刻を選べる時差出勤制度があります。在宅勤務も導入されていますが、在宅勤務時は時差出勤を利用できません。
休日は原則として土日祝日で、年間休日は125日です。顧客の都合により、月2~3回程度の土日出勤やゴールデンウィークなどの長期休暇中の出勤が発生する可能性があります。その場合は代休を取得できます。試用期間は6カ月で、待遇の変更はありません。想定年収は500万円から800万円で、時間外手当を含みます。交通費、時間外手当、食事手当、住宅手当、家族手当、出張手当、資格手当などが支給され、社会保険、退職金・企業年金、社宅、研修、資格取得支援などの制度があります。
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