医療・薬局向けプロダクトの市場・利用者調査を踏まえ、ビジョンや戦略、投資テーマ、ロードマップを策定。PMM、PdM、デザイナーを率いて指標管理、優先順位付け、UX/UI、技術課題、提携、新規事業まで推進します。勤務地は東京都港区です。
この求人について
KAKEHASHIが提供する「Pocket Musubi」は、調剤薬局の薬剤師と患者をつなぎ、服薬後のフォローを支援するアプリです。掲載情報では、リリースから約5年で約5,000店舗の薬局が利用しており、利用する薬局や患者の増加に備えて、既存の技術的な課題や負債への対応と機能開発を並行して進める段階にあります。本ポジションでは、このサービスのバックエンド開発を中心に担当します。
新しい企画や顧客からの要望をもとにしたアプリケーション開発、PythonおよびTypeScriptによるAPI開発を行います。APIはRESTとGraphQLを使用します。AWSのサーバーレスアーキテクチャを前提としたインフラ構築に加え、AWS CDKやTerraformを使ったInfrastructure as Codeにも携わります。チーム内外の技術的な問題を見つけ、解決策を考えて実行することも業務に含まれます。
システム監視基盤はDatadogやSentryを用いて構築・運用し、インシデント対応にはPagerDutyを使用します。新規企画に関連する技術調査や実現可能性の検討、顧客からの問い合わせに関する調査、パフォーマンスチューニング、スクラムイベントへの参加も担当範囲です。技術的な知見を生かして、チームの開発を支援する役割も担います。
バックエンド担当者がReactを使うフロントエンドのタスクに取り組むなど、担当領域を越えた開発にも挑戦できるチーム構成です。反対に、フロントエンド担当者がバックエンドの作業を行うこともあり、作業の属人化を抑えながらエンジニア同士のスキル向上を図っています。開発はスクラムで進め、プロダクトマネージャー、薬剤師、デザイナー、エンジニア、スクラムマスターなど、異なる役割のメンバーと連携します。
チーム規模は10人前後とされ、複雑性の高い医療システムを対象に、ドメイン知識を持つメンバーと議論しながら開発します。掲載されている構成は、プロダクトマネージャー1名、開発ディレクター兼スクラムマスター1名、エンジニア7名、QA3名です。
利用技術として、バックエンドではPython、TypeScript、Django、MySQL、フロントエンドではTypeScript、React、Next.jsを使用します。データ関連ではDatabricksが挙げられています。インフラにはAWS Amplify、S3、API Gateway、Lambda、RDSなどのAWSサービス、AWS CDK、Terraformを利用します。監視はDatadogとSentry、障害対応はPagerDutyです。開発手法はアジャイルとスクラムで、周辺ツールとしてGitHub、Google Suite、Slack、Zoom、esa、Figma、FigJamを使います。
働き方はフルリモートが中心で、必要に応じてオフィスへ出社できます。勤務地として示されているオフィスは、東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル5Fです。学歴や経験年数に関する具体的な要件は掲載されていません。
選考は、書類選考、カジュアル面談、3〜4回の面接、適性検査、リファレンスチェック、オファー面談の順で行われます。リファレンスチェックにはback checkを使用し、選考状況により内容が変更される場合があります。
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