MLプラットフォーム担当 SRE・インフラエンジニア

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この求人について

デジタルバンクおよびグループ会社のFintechプロダクトに向けたML Ops基盤で、インフラとSREを専任で担うポジションです。Serving I/Fや本番モデルエンドポイントを安定稼働させ、2027年度のデジタルバンク開業に向けて、高トラフィックと高可用性に対応できる基盤、本番運用、監視体制を整備します。

AWS上でServing I/F、データパイプライン、ML開発基盤のインフラを設計・構築し、Terraformでコード化します。モジュール設計やCI/CDと連携した自動化運用を行い、継続的にインフラを改善します。金融水準を意識したネットワークとセキュリティも担当し、mTLS認証、AWS PrivateLinkやVPC Peeringなどの閉域網接続、セキュリティモニタリングを設計・構築・改善します。

CloudWatchなどを利用してログ、メトリクス、トレースの監視機構を整え、SLO・SLAの策定、オンコール体制の立ち上げ、障害対応プロセスの標準化を進めます。DRE組織が管理するDatabricks基盤とML Ops基盤の間で、データ処理やパイプライン連携のインターフェースを設計・構築し、ML Ops側のインフラ運用も支援します。

ML Ops基盤全体の標準インフラを担当するSRE、他組織やグループ会社のデータ基盤・プロダクト基盤チームと協力します。PM、EM、データサイエンティスト、MLエンジニアによるスクラム体制で、アプリエンジニアやMLエンジニアが開発・分析・モデルデプロイを進めやすい環境を整備します。

SREまたはインフラエンジニアとして目安5年以上の実務経験、ECS、API Gateway、VPC、IAMなどを含むAWS環境の設計・構築・運用経験が必要です。Terraformによるコード化、モジュール設計、CI/CD連携の経験に加え、VPC Peering、AWS PrivateLink、TLS・mTLSを用いたネットワークアーキテクチャの設計・構築経験が求められます。クラウドの監視・アラート設計、パフォーマンスログ解析、GitHub ActionsやDockerによるビルド・デプロイパイプラインの経験も必要です。

Amazon SageMaker、Databricks、AirflowなどのMLOps・データ基盤支援、オンコールやインシデント対応体制の立ち上げ、金融・決済分野のセキュリティや監査対応、複数組織にまたがる基盤の設計・調整、AI開発またはAIツールを使った開発経験は歓迎されています。技術スタックはAWS ECS Fargate、API Gateway、VPC、PrivateLink、SageMaker、S3、Glue、CloudWatch、Databricks、Terraform、GitHub Actions、Docker、Claude Code、Python、Shell、SQL、Slack、Notionです。DatadogやPagerDutyは未導入で、選定段階から関与できます。

日本語はクライアントと対応できるビジネスレベル以上、英語はTOEIC700点相当以上のビジネス基礎レベルが必要です。勤務地は東京都港区芝浦で、正社員として勤務します。原則週2日の出社が必要、週3日以上の出社が推奨されるハイブリッド勤務です。

試用期間は入社日から3か月です。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。