医薬品のGQP業務を担う品質保証部門の管理職候補です。国内外の製造所データの確認、監査、承認事項の変更申請などの薬事業務に加え、若手・中堅社員の育成も担当します。
日本化薬は東京・丸の内に本社を置き、3つの事業領域を展開しています。モビリティ&イメージング事業領域では、火薬技術を応用したエアバッグ用インフレータ、シートベルト用マイクロガスジェネレータ、点火具スクイブを製造しています。ポラテクノ事業では液晶ディスプレイやプロジェクタ用の偏光板、位相差フィルム、X線分析装置用部品を扱っています。
ファインケミカルズ事業領域では、半導体封止用エポキシ樹脂、UV硬化型樹脂、色素、アクリル酸・メタクリル酸製造用触媒を供給しています。ライフサイエンス事業領域では、1969年のブレオに始まる抗がん剤と農薬を扱っています。2026年3月末のグループ従業員数は5,946人です。
- 年収レンジ
- 5.2〜11百万円
- 中央値
- 6.4〜8.1百万円
Rankedに掲載中の6件から集計しています。スキルや言語要件は求人内容をAIで分析した結果であり、誤りを含む場合があります。応募前に企業の公式求人をご確認ください。
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Nippon Kayakuの掲載中求人
抗がん剤やバイオシミラーなどの注射剤について、処方と製法の検討から工業化、開発スケジュール管理、承認申請用CTDの作成と照会対応までを担う製剤設計の研究職です。CMC開発マネジメントの補佐も含み、将来は開発品目の選定にも関われます。
MEMSや半導体パッケージ向けのドライフィルムレジストについて、組成設計から工場での試作・スケールアップ、顧客との技術折衝を経た製品化までを担う研究開発職です。既存の開発プロジェクトに中核メンバーとして加わり、早い段階から技術判断を任されます。
レジスト剥離液やドライエッチング残渣除去液など、半導体製造のウエットプロセスで使う薬液の新製品開発を担います。組成設計から工場での試作・スケールアップ、製品化までを一貫して推進します。
産業用インクジェットプリンター向け水系インクの材料研究を担う職種です。コア材料の開発、インク処方の設計、評価手法づくり、次世代インクの基盤技術開発に取り組みます。
医薬品の製造販売業者として求められるGQP業務を担う品質保証職です。国内外の製造所から届くデータの確認、リスク管理、監査、承認事項の変更申請などの薬事業務に携わります。