半導体ウエットプロセス用薬液の研究開発職

Nippon Kayaku

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この求人について

日本化薬のファインケミカルズ研究所で、半導体製造に用いるウエットプロセス用薬液(レジスト剥離液、ドライエッチング残渣除去液など)の研究開発を行うポジションです。微細化・高集積化に対応する次世代薬液の開発が重点テーマで、社内関連部署や国内外のグループ会社と連携して進めます。

担当範囲は新製品の企画から工業化まで一連の工程です。目標性能に向けた薬液の組成設計と検討、工場での試作やスケールアップ検討の主導、顧客との技術的なやり取りを通じたニーズ・課題の把握と開発へのフィードバックを行います。入社後は進行中の開発プロジェクトに中核メンバーとして加わり、早い段階から技術判断やテーマ推進を任される想定です。テーマリーダーや複数プロジェクトを統括する管理職へのキャリアパスもあります。

応募条件は大学卒以上(修士・博士も可)で、半導体ウエットプロセス用薬液の研究開発に5年以上携わった経験があることです。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。