SBIグループの知的財産・国内法務を担当し、契約書の作成・審査・交渉、著作権・商標権対応、コンテンツの権利整理、新規デジタル事業やWeb3の法的検討、投資案件やSNSトラブルのリスク対応を行います。メディア・エンターテインメント領域を中心に、グループ会社の相談にも対応し、専門性を広げながら法務業務を担います。
この求人について
経理部に所属し、持株会社、中間持株会社、投資子会社などの単体決算を担当します。日本基準に基づく月次・四半期・年次の決算業務に加え、投融資案件に関する税務スキームの検討や税務プランニング、各種申告を行います。申告対象には法人税、グループ通算制度、組織再編税制、国際税務、消費税、地方税が含まれます。さらに、計画策定、フォーキャスティング、予実分析などのFP&A業務、有価証券報告書などの開示書類作成にも携わります。担当業務は経験や志向を踏まえて調整されます。
応募には、税理士法人や会計事務所などでの申告実務経験、またはそれと同等以上の知識が必要です。事業会社で税務実務を経験している方、もしくは同等の知識を持つ方も対象です。組織再編税制や移転価格税制の知識は歓迎され、会計士・税理士の資格、または科目合格も有利です。英語力は歓迎条件であり、必須ではありません。成長意欲を持ち、真面目に仕事へ取り組めること、状況に応じて柔軟に対応できることが求められます。
使用システムとして、連結決算にはSTRAVIS、単体決算には勘定奉行、税務申告にはTKCのe-Taxグループ通算が挙げられています。部署はCFO直轄で、経営層に近い立場で業務を進める機会があります。グループには銀行、証券、保険のほか、フィンテック、バイオ、仮想通貨などの事業があり、幅広い金融商品やビジネスモデルに関わる環境です。
キャリアオープン制度により、本人のキャリアプランを踏まえたグループ内異動が可能です。単体・税務担当から連結・管理会計へ、経理部から財務部、広報・IR、海外事業部へ移るほか、傘下の金融事業会社や新設のフィンテック系事業会社への異動も選択肢です。これらの部門やグループ会社への異動実績があります。業務の変更範囲は会社の業務全般で、就業場所の変更や転勤はありません。
雇用形態は正社員で、契約期間は無期です。勤務地は東京都港区六本木で、リモートワークはありません。
試用期間は6か月で、期間中の勤務条件に変更はありません。
敷地内は全面禁煙です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。