スタートアップの発掘からデューデリジェンス、投資実行、投資先への伴走支援、IPO・M&AによるEXITまで、ベンチャーキャピタル業務を幅広く担当します。AI、Fintech、ヘルスケア、環境・エネルギーなど多様な領域を扱い、投資委員会向けの説明や経営者・研究者との面談も行います。未経験者も応募できます。
この求人について
SBIホールディングスの法務部で、グループ全体の知的財産業務と国内法務を担うポジションです。特に、アニメ、ゲーム、VTuber、eSportsなどのIPを扱うメディア・エンターテインメント領域を重点的に支援します。デジタルコンテンツ、Web3、AIに関わる取り組みに加え、金融サービス、資産運用、PE投資、暗号資産、バイオ・ヘルスケアなど、グループ内の幅広い事業に関する法務案件にも関わります。
主な業務は、コンテンツ、IP、業務委託、投資などに関する契約書の作成、審査、交渉です。著作権や商標権などの知的財産権について、権利登録や侵害発生時の対応も行います。原作の利用、グッズ化、イベント化など、コンテンツを多方面に展開する際の権利関係を整理し、関係者間の調整を進めます。デジタルコンテンツやWeb3などの新規事業について法的な検討を行うほか、炎上やSNS上のトラブルが発生した場合のリスク対応、グループ会社からの相談対応、投資案件のサポートも担当します。経験や適性、組織状況によっては、契約審査全般やコンプライアンス対応など、法務部内の一般的な業務を幅広く担う場合があります。
配属先は法務部です。入社後は、経験や専門性に合った領域から業務を始め、メディア・エンターテインメント分野の知財実務に取り組みます。その後は、より難易度の高い案件や新規事業領域へ担当範囲を広げることが想定されています。キャリアの方向性として、メディア・エンタメやWeb3など特定事業の知財・法務をリードする役割、グループ全体の知財戦略を担う専門職、チームや組織のマネジメント、グループ会社への出向などが示されています。契約審査や法務調査にはリーガルテックも活用されています。
必須条件は、知的財産関連の実務経験がおおむね3年以上あることです。著作権・商標権への対応や契約書の作成・レビュー経験、法的分析能力が求められます。歓迎される経験・資格は、知的財産分野の専門性、メディア・エンターテインメント領域での知財・契約実務、IT・デジタル分野の知見または経験、TOEIC 800点以上またはTOEFL iBT 80点以上の英語力、弁護士資格または弁理士資格です。専門性を新しい領域に柔軟に活かせること、不確実性の高い分野で自走できること、多様な関係者と協働できることも人物要件として記載されています。
雇用形態は正社員で、契約期間は無期です。勤務地は東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワーで、リモートワークはありません。就業場所の変更・転勤はなく、勤務時間は9時から17時45分まで、休憩60分です。フレックスタイム制はなく、試用期間は6か月で、その期間中の勤務条件に変更はありません。
マネジャー以上の想定年収は700万円から1500万円、想定月給は58.3万円から125万円です。業績連動型賞与があり、管理職のため残業代は支給されません。待遇は前職報酬、経験、スキルを考慮して決定され、賞与と昇給はそれぞれ年1回です。時短制度、服装自由、確定拠出年金、総合福祉団体定期保険、従業員持株会、出産・育児支援、資格取得支援、研修支援、食事補助があります。福利厚生サービスとして、Netflix見放題、宿泊施設の割引、スポーツクラブ法人契約、健康・メンタル相談、育児・介護補助、無料eラーニング、飲食店で利用できるコミュニケーション制度などが用意されています。社会保険は健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険です。年間休日は120日で、土日、祝日、年末年始、慶弔休暇が含まれます。年次有給休暇は13日から23日で、初年度は13日を基本とし、入社月により変動します。敷地内は全面禁煙です。
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