サステナビリティ推進企画担当

Mizuho Financial Group

ESG

戦略

プロジェクト管理

コンプライアンス

この求人について

みずほグループ全体のサステナビリティ方針や戦略を企画し、個別施策を実行するポジションです。気候変動、自然資本、人権尊重に関する国内外の動向や規制を調査し、関係部署や経営陣と協議しながら方針、施策、目標を具体化します。

自社の温室効果ガス排出削減ではScope1・2を扱い、投融資先の排出削減に向けた企画・管理ではScope3を扱います。また、サステナビリティ情報開示規制への対応、ESG評価への対応、サステナビリティ情報開示の企画も担当します。気候変動、人権、自然資本に関するレポートや統合報告書、有価証券報告書などの開示資料を作成・公表します。

株主やNGOとの対話、ESG評価向上に向けた活動、広報やウェブサイトを通じた情報発信、社員の取り組み推進にも携わります。政策提言や国内外のイニシアティブ、会議、イベントへの参加機会があります。業務計画の策定と進捗モニタリングを行い、定期的に経営へ報告します。国内外の関係部署・グループ会社との合意形成や意見調整、他社分析、最新情報の収集も業務に含まれます。

気候変動・自然資本に関する国際動向および規制動向、TCFD・TNFDの知見が必要です。大企業、金融機関、大手コンサルティングファーム、行政、ESG評価機関などで、気候変動対応、自然資本、サステナビリティ情報開示、ESG評価に関わる2年以上の経験を求めます。業務遂行に必要な英語力としてTOEIC800点以上、プレゼンテーション資料の作成スキル、プロジェクトマネジメントスキル、関係者との調整力も必要です。金融機関での経営企画・戦略企画、サステナビリティ・ESG戦略策定、法定開示・監査・態勢整備、コンサルティング・保証業務、海外業務を基にした英語での交渉や会議運営の経験は歓迎されます。

勤務地は東京都です。雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありません。標準勤務時間は8時40分から17時10分まで、所定労働時間7時間30分、休憩60分です。部署によりフレックスタイム制が適用される場合があります。試用期間は6か月で、給与は同額です。土日祝日、年末年始が休日で、年次有給休暇は年間21日、初年度は採用月により異なります。時間外勤務や休日勤務が発生する場合があります。給与は会社規定により決定され、通勤補給費全額、昼食費補助などの手当があります。社会保険、持株会、ベビーシッター育児割引、住宅関連制度、財産形成支援、余暇支援制度などが用意されています。就業場所はテレワークを行う場所を含む会社指定の場所へ変更される場合があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。