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この求人について

核融合発電プラント、核融合関連装置、実証設備および試験設備に関わる電気設備・電気機器の設計担当です。電気負荷リストや単線結線図を作成し、UPS、Switch Gear、MCC、分電盤、変圧器などの機器について仕様をまとめます。発注前のベンダー引き合い、技術査定・交渉、発注後のベンダー図書レビューも担当範囲です。

モーターやヒーターなど負荷側の制御盤設計に加え、Cable Route、Cable Schedule、Hook Up Drawingなどの電気工事関連図面、BQ/BOMを作成します。発電機については仕様作成から発注後の図書確認まで行います。受変電設備の仕様書作成とサブコントラクターの管理、核融合発電設備におけるSVCやMGなどの蓄電・補償設備の設計、PMSの設計、電気設備設計を進めるためのプロジェクト管理も含まれます。

応募には、海外EPCプロジェクトで電気機器の仕様書作成、ベンダーへの引き合い、技術評価、発注後の図書レビューを行った経験が求められます。対象機器としてUPS、Switch Gear、MCCなどが挙げられており、PMSについても同様の一連の業務経験が必要です。電気工事関連図面およびBQ/BOMの作成経験、展開接続図を理解する力、ガスタービン・スチームタービン・非常用ディーゼルエンジンなどで駆動される発電機の設計経験も必要です。

さらに、核融合発電設備に固有の電気設備要件を理解し、必要に応じて知識を身につける姿勢、IECなどの国際電気規格に関する理解、特別高圧電気設備の設計経験が求められます。歓迎条件は上級英語、米国Professional Engineer、電気工事士、電気主任技術者の資格・知識、ETAP、AUTO CADです。

勤務先は東京都大田区の東京本社オフィス、または京都府久世郡久御山町の京都リサーチセンターです。東京本社勤務の場合は、2026年6月以降、千代田区丸の内の東京サテライトオフィスも選択できます。出社可能な距離に居住する場合のリモートワークは相談可能で、国内外への転勤の可能性があります。

雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありませんが、契約社員として採用される可能性もあります。年収は540万円から1,200万円で、月給制です。給与は経験に応じて相談となり、会社業績や個人評価などによって変動します。勤務時間は9時から18時まで、休憩は1時間です。業務上の都合によりフレックスタイム制が適用される場合があります。

休日は土曜日、日曜日、祝日で、年間休日は120日以上です。実績として2025年は125日、2026年は126日と記載されています。福利厚生として社会保険、各種福利厚生、昇給、入社時の特別有給休暇があります。健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入し、屋内は全面禁煙ですが、ビル内に喫煙室があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。