食事・体重・睡眠などのライフログを用い、レコメンド設計、臨床研究データの分析・可視化、企業向けレポート作成に取り組む研究開発インターンです。Python、SQL、BigQueryを使い、実データから仮説検証を進めます。勤務地は東京で、オンライン面談に対応しています。
この求人について
食と健康に関わる自社サービスのAndroid開発を担うポジションです。患者・生活者向けの食事管理アプリ「おいしい健康」を中心に、同社が提供する複数のアプリについて、設計から実装、運用、改善まで携わります。利用状況を確認してレポートを作成し、得られた情報をもとにユーザー体験の改善案を主体的に考えます。新機能の検討や要件定義、テスト、デバッグも担当範囲です。モバイルアプリのCI/CD環境を整え、開発効率を高めるための技術的な施策も検討します。サーバーサイド開発の経験や対応力がある場合は、API開発にも関わります。
応募条件は、言語を問わず、プログラミング言語を使ったサービス開発の経験がおおむね3年以上あることです。Java、iOSのネイティブアプリ、その他のモバイルアプリ、Webアプリケーションなどの経験をAndroid開発へ生かせます。ジュニア育成枠では、エンジニアとしての実務経験は問われませんが、Kotlinによるアプリケーション開発経験が必要です。学習期間の目安として最低4か月以上が示されています。学生の新卒枠での応募は対象外です。
Android開発ではKotlinを使用し、開発環境としてAndroid StudioとMVVMを採用しています。Android JetpackのJetpack Compose、AAC、Navigation Component、Room、WorkManager、Paging Libraryのほか、Kotlin Coroutines Flow、Dagger Hilt、Epoxyを利用します。開発用マシンとしてMacBook Proが支給されます。インフラは基本的にAWSを使い、各種サービスをECS上へデプロイしています。分析や機械学習に関する作業ではGCPを使用し、ほぼすべてのサービスでCircleCIをCIツールとして利用します。
開発対象のサービスは、食事を通じて健康を支援する領域にあります。「おいしい健康」は患者や生活者向けの食事管理アプリで、医療機関向けには食事指導支援ソリューション「Kakaris」を展開しています。健保組合向けソリューションの開発や、医療機関との共同研究も行われています。チームにはエンジニアだけでなく、デザイナーや管理栄養士などが在籍し、職種を越えて画面や設計、サービス改善について議論します。決められた機能を実装するだけでなく、ユーザーの声を踏まえてサービスのアイデアを出し、健康や医療に関する課題に取り組む開発環境です。
雇用形態はフルタイムで、勤務地は東京都です。オンライン面談に対応しています。働き方としてリモートワークとコアタイムフレックスを利用できます。入社後6か月間は、メンターとの月1回の1on1ランチやCEOとの定期面談を含むオンボーディングが用意されています。社員数は約40名で、会社はスタートアップとして事業とサービスの開発を進めています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。