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この求人について

本ポジションは、Data Production DepartmentのSatellite Operation Planning Unitに所属するフルタイムのバックエンドエンジニアです。同部門は、独自の小型SAR衛星「StriX」シリーズについて、衛星運用、画像データの生成、データプロダクトの配信を担っています。配属先のユニットでは、衛星の運用計画を作成し、計画に基づくコマンド列を衛星制御システムへ登録するほか、安定した運用に必要なデータを管理しています。

担当するSpacecraft Control Subsystemは、StriX衛星コンステレーションを運用する地上システムの中核的な社内コンポーネントです。衛星の運用計画、コマンド列の生成、計画に利用する衛星の過去および予測位置・速度などの情報計算を支えます。業務は新規開発に限られず、システムの継続運用、機能改善、管理も含まれます。

主な開発対象は、軌道決定および軌道伝播のアプリケーションです。軌道決定チームと密接に連携し、高い精度を保ちながら、計算時間とシステム負荷を抑え、保守しやすい構成を目指します。今後多くの衛星が打ち上げられ、軌道決定に関する要件が増えることを見据え、要求への対応を通じて事業能力の拡大に貢献します。運用の自動化や安定性向上にも取り組みます。担当システムは、顧客向けフロントエンドとして使われるData Platformや、SARプロダクトを生成するData Processing Subsystemとも連携します。軌道決定と伝播の品質・効率は、プロダクト品質に直接影響します。

必須条件は、GCPまたはAWSを用いたシステム開発経験3年以上、MATLABを使用したソフトウェア開発経験3年以上です。Golang、Python、C++のうち少なくとも1言語によるソフトウェア開発経験と、3名以上の開発チームで働いた経験も求められます。英語での読み書きおよび会話によるコミュニケーションに抵抗がないことも必須です。

宇宙機、特に低軌道衛星向けの飛行力学システムまたは軌道決定システムの開発経験、軌道決定に応用する数学・物理学の基礎知識は歓迎されます。日本語での読み書きおよび会話によるコミュニケーションも希望条件として記載されています。

勤務地は東京都江東区清澄白河の東京本社で、週2〜3日の通勤が必要です。現住所は東京都江東区三好3丁目10-3です。2026年11月1日からは、東京都中央区晴海一丁目8番11号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーY棟38階へ移転する予定です。屋内は原則禁煙で、敷地内に屋外喫煙所があります。勤務地変更の範囲には、リモートワークを行う場所を含む会社指定の場所が示されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。