データサイエンティスト(研究開発)インターン

Oishi Kenko

データ分析

Python

SQL

BigQuery

小規模企業

この求人について

食と健康に関する実運用データを使い、サービス改善や研究につながる分析を行うインターン。食材、レシピ、献立、栄養情報を用いた推薦システムの設計・検証に加え、医療機関や大学病院と進める臨床研究でのデータ設計、解析、可視化を担当する。食傾向や行動ログを調べ、企業向けの分析レポートにまとめるテーマもある。サービスのKPI改善に関わる推薦ロジックの検討も業務例として示されている。

扱うのは、数十万人規模の利用者が記録した食事、体重、睡眠などのライフログ、1万件以上のレシピ、200万件を超える献立データ。BigQueryに蓄積された実運用ログからSQLで必要な情報を抽出し、Pythonで前処理、集計、分析を進める。チーム内の共有や報告にはNotionとGoogle Slidesを使う。希望に応じて、Pythonによる実装やデータ可視化にも取り組める。

対象となるサービスには、一般利用者向け食事管理アプリ「おいしい健康」と、医療機関向け食事指導システム「Kakaris(カカリス)」がある。大学病院と連携した臨床研究や論文化、製薬・食品・保険企業との共同プロジェクトなど、サービス開発と学術・事業向け分析が接続した環境で活動する。生成AIや大規模言語モデルの応用にも取り組んでいる。

研究開発チームはフルタイム2名と学生アルバイト5名で構成される。機械学習、統計解析、可視化、推薦システムを専門とするメンバーが在籍し、プロダクト、学術研究、toB事業向けなど複数の分析テーマを扱う。SlackやNotionで連絡を取り、定期的なレビューを通じて成果や進捗を共有する。

必須条件は、Pythonを用いた前処理または集計の経験と、SQLによるデータ抽出の経験。Ruby on Railsなどを用いたWebサービスの知識、機械学習や可視化ツールへの関心、食・ヘルスケアへの興味、論文や研究への関心は歓迎される。勤務地はTokyoで、オンライン面談に対応している。

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