ミドルレベルAndroidエンジニア

Oishi Kenko

モバイル

Android

AWS

Git

勤務地
東京
雇用形態
正社員
リモート
リモート
掲載日
2026-08-14

この求人について

食事と健康を扱う自社アプリ「おいしい健康」を中心に、クライアント企業と共同で開発するAndroidアプリなど、複数のモバイルサービスの設計・開発・運用・改善を担うポジションです。利用者の状況を確認しながら、より使いやすい機能や画面を検討し、要件整理から実装、テスト、公開後の改善まで継続して関わります。

担当業務には、ユーザー利用状況の分析とレポート作成、分析結果をもとにした体験改善の提案、搭載機能の要件定義、アプリのデバッグと品質確認、アップデートや新機能のリリース、他の開発メンバーへのコードレビューが含まれます。モバイルアプリのCI/CD環境を整えたり、開発効率を高める技術施策を検討・実装したりすることも求められます。希望する場合は、サーバーサイドのAPI開発にも携われます。

歓迎される経験として、Google Play ストアでAndroidアプリを公開した経験、Android開発の新しい動向を継続的に学んでいること、MVP・MVVM・Clean Architectureなどのアプリケーションアーキテクチャに関する知識や、それらに沿った開発経験が挙げられています。個人開発または業務でJetpack Composeを使ったGUIアプリケーションを開発した経験も対象です。学歴や経験年数の具体的な基準は掲載されていません。

開発環境ではMacBook ProとAndroid Studioを使用します。Androidアプリの構成はMVVMを基本とし、Android JetpackのJetpack Compose、AAC、Navigation Component、Room、WorkManager、Paging Libraryを利用します。そのほか、Kotlin Coroutines Flow、Dagger Hilt、Epoxyも採用されています。インフラは主にAWSを利用し、各種サービスをECS上へデプロイしています。分析や機械学習関連の作業ではGCPを使い、ほぼすべてのサービスでCircleCIを利用しています。Git、GitHub、GitHub Copilotも開発環境に含まれます。

事業領域は食事、医療、ヘルスケアです。一般の生活者や患者向けの食事管理アプリ「おいしい健康」、医療機関向けの食事指導支援ソリューション「Kakaris」、健保組合向けのソリューションを開発しています。エンジニア、デザイナー、管理栄養士などが協力し、食と健康に関するデータを活用した医学系大学との共同研究や論文執筆にも取り組んでいます。

働き方としてリモートワークとコアタイムフレックスを活用しており、オンライン面談にも対応しています。入社後6か月間は、メンターとの月1回の1on1ランチやCEOとの定期面談を含むオンボーディングがあります。新メンバー向けの歓迎ランチや、四半期ごとの社内イベントも実施されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。