医療・薬局向けプロダクトの市場・利用者調査を踏まえ、ビジョンや戦略、投資テーマ、ロードマップを策定。PMM、PdM、デザイナーを率いて指標管理、優先順位付け、UX/UI、技術課題、提携、新規事業まで推進します。勤務地は東京都港区です。
この求人について
クラウドで提供される電子薬歴・服薬指導システム「Musubi」の開発を、フロントエンドとバックエンドの両面から推進するポジションです。薬剤師が調剤や服薬指導の内容を記録する薬歴業務をデジタル化したプロダクトを対象に、機能の追加や改修だけでなく、システム全体を見渡した設計改善を行います。品質、安定性、性能、セキュリティを確認しながら将来の構成を検討し、必要に応じて既存設計や実装を大きく見直し、技術的負債の解消も提案から実行まで担当します。
3〜5名規模のチームリードとして、技術の選定、アーキテクチャ上の判断、コードレビュー、案件の計画策定と進行管理を担います。各メンバーが力を発揮しやすい開発体制を整え、チームが継続的かつ安定的に価値を届けられる状態をつくることも役割に含まれます。レビューや技術面での対話を通じて、メンバーの成長を支援します。
開発生産性の向上では、Claude、Cursor、DevinなどのAIコーディングエージェントを利用します。個人の実装効率だけでなく、チーム全体の開発体験を改善する仕組みづくりを進め、コーディング規約の整備、AI-DLCを含む開発プロセスの標準化、CI/CDの改善、運用自動化にも取り組みます。
プロダクトマネージャーが示すビジョンや要求を理解し、PdMのリードのもとでステークホルダーと対話しながら要件と仕様を整理します。技術的な実現可能性や妥当性の観点から、プロダクトの価値を高めるための議論にも参加します。
Musubiは2017年にリリースされ、多くの薬局で導入されているサービスです。医療情報を扱うため、信頼性とセキュリティに高い水準が求められます。機能の広がりに伴うフロントエンドの複雑性やバックエンドの負債に対応し、高い性能を保ちながら安定して開発を続けられる体制づくりを進めています。
開発環境は、言語がTypeScript、Python、フレームワークがAngular、Electron、FastAPI、Pyramidです。インフラではAWSのDynamoDB、Aurora、MySQL、Cognito、API Gateway、Lambda、OpenSearch Service、SQSを使用し、IaCにはAWS CDKとTerraformを用います。監視はDatadog、PagerDuty、Sentry、CI/CDはGitHub Actionsです。コミュニケーションにはGoogle WorkspaceとSlack、ドキュメントにはConfluence、タスク管理にはJIRAを使用します。
勤務地は東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル5Fです。選考は書類選考、カジュアル面談、2〜3回の面接、適性検査、back checkを利用したリファレンスチェック、オファー面談の順で行われます。選考内容は状況により変更される場合があります。
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