KARTE for Appのモバイル向けクライアントSDKを開発・運用するポジションです。iOS・Androidの新端末やOS更新への対応、Flutter/React Native連携、テスト自動化とCI/CD整備を担い、大規模なリアルタイム解析を支えます。SDKからバックエンドまで技術領域を広げられます。
この求人について
複数のプロダクトを展開するための共通基盤として、KARTEに集まる1st Party Customer Dataを活用するデータプラットフォームを構築します。利用者の行動データを収集し、解析し、画面や各サービスへ届ける仕組みを対象とします。多様なデータをプロダクト間で扱いやすい形に整え、蓄積されたデータの利用範囲を広げることが役割です。
担当業務には、リアルタイム解析エンジンの開発、クラウドインフラの設計・運用、行動計測用Scriptを配信するタグマネージャーサービスの設計・実装が含まれます。各プロダクトで行動データからより多くのインサイトを得られる分析基盤を設計・実装し、プライバシーとセキュリティを保つための基盤も整備します。さらに、各サービスのアプリケーション実行基盤やCI/CDの共通基盤を構築し、運用します。
技術面では、数KB程度の軽量な計測Scriptでデータ収集とコンテンツ表示を0.x秒以内に実現することが課題となります。最大約100万RPS規模のトラフィックを低遅延で処理するバックエンド基盤、ペタバイト級の行動データを約1秒で検索・可視化できるクエリ実行基盤、複数プロダクトで再利用しやすい拡張可能なデータ加工パイプラインを扱います。30以上のマイクロサービスを各チームが分散して開発する環境では、全体を見渡したアーキテクチャを設計し、実装まで進めます。
開発環境として、GitHub、Docker、Kubernetes、GCP、AWS、BigQuery、Spanner、BigTable、MongoDB、Redis、Node.js、TypeScript、Java、Go、Vue.js、Reactが挙げられています。秒間13万イベントの処理や0.x秒以内の低レイテンシー、月間180PB超の解析データを扱う分析基盤、プロダクトのマイクロサービスを支えるコンテナ基盤、CI/CDフローの運用、行動データの安全性を高めるセキュリティ強化にも携わります。技術選定には裁量があり、性能やコストの改善を通じて複数のプロダクトや事業に影響を与える業務です。
勤務地は東京都中央区銀座の本社です。勤務形態は出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型で、会社やチームの状況に応じて一定日数の出社を求められる場合があります。掲載内容では、現状のビジネスサイドは原則として週3日出社とされています。
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