EdTechの新規・成長プロダクトで、学習者と指導者の体験を調査し、課題と価値仮説を整理します。ロードマップ策定、要件定義、MVPのリリース計画、効果測定まで、エンジニアやUX/UIデザイナーと連携してプロダクト開発をリードする役割です。
この求人について
教育サービスのプロダクト開発を担当し、課題の整理から要件定義、設計、実装、テスト、リリース後の改善まで幅広く関わるポジションです。フロントエンドとバックエンドの双方を扱い、プロダクトオーナー、UX担当、QA担当、他のエンジニアと仕様を検討します。コードレビュー、性能の監視と改善、開発プロセスの見直し、技術選定、アーキテクチャ設計も業務に含まれます。直営塾などの現場を訪問して観察を行ったり、生徒にインタビューしたりしながら、得られた気づきを開発や改善に反映します。経験や志向に応じて、開発メンバーの成長支援、生産性向上につながる知識の整理、技術力を高める仕組みづくりにも携わります。
開発対象は、全国の塾・予備校で利用されるAI教材「atama+」、生成AIを活用した学習アプリ、大学入試で利用するサービスなどです。塾経営者、教室長、講師向けには、講師向けコーチング支援ツール、学習管理システム、atama+塾の顧客管理システムなどを開発しています。atama+は4,500教室以上に提供されており、同社は学習塾の運営や大学向けプログラムも行っています。2026年3月からは企業向け従業員教育プログラムの提供も開始しています。
プロダクトごとに複数の開発チームが置かれ、1チームはエンジニアとデザイナーがそれぞれ2〜3名程度、QAが1名程度の5〜7名程度で構成されます。プロダクトオーナーは複数チームに関わり、各チームは事業推進を担うビジネスチームと連携して開発を進めます。SREチームと、横断的な技術課題を扱う開発基盤チームもあります。
技術環境は、フロントエンドがTypeScript、Angular、Ionic、React、バックエンドがPython、Djangoです。データベースにはPostgreSQL、インフラにはAWSのECSやRDS Auroraなどを使用します。データ基盤にはBigQuery、Streamlit、Looker Studioを採用しています。開発ツールはTerraform、Docker、GitHub、CircleCI、Datadog、Playwrightで、コミュニケーションにはSlack、Jira、Confluence、Miroを利用します。コーディング支援ではCursor、GitHub Copilot、Claude Code、Devin、Takumiを活用しています。
生成AIは、コード補完、設計、コード生成、コードレビューなどの開発支援に使われています。ユーザー向け機能や学習コンテンツの作成過程への導入も検討・試行しており、Amazon Bedrockを使った学習体験の例も示されています。議事録の自動文字起こし、企画検討時の壁打ち、顧客提案用プロトタイプの作成など、開発以外の業務でも活用されています。勤務地は東京都文京区です。書類選考後の面接は、事業やプロダクト、組織について相互に理解を深める対話の場として実施されます。
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