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リード
データ活用向けSaaSのSREチームを率い、経営・事業側とロードマップを合意形成しながら、メンバー管理と技術課題の解決を進めます。Kubernetesのスケーラビリティ、可観測性、セキュリティ、運用コスト、CI/CDの改善も担当します。必要に応じて設計・実装にも携わります。勤務地は東京都品川区で、テレワークを行う場所を含みます。
primeNumberは、クラウドETLのTROCCO、AIデータプラットフォームのCOMETA、データテクノロジー領域のプロフェッショナルサービス、エージェント型AIソリューションのprimeBusinessAgentを提供しています。本ポジションは、データエンジニアリング領域のSaaSプロダクトを支えるSREチームのリードです。
SREチームは発足から約4年が経過しています。これまでにSOC 2取得対応や、データベースに蓄積された約4億件・9TB規模のログ負債への対応など、事業基盤に関わる課題を進めてきました。現在は、可観測性の向上や既存の仕組みの継続的な改善に加え、今後の開発を支える施策へ取り組む段階です。プロダクトや開発プロジェクトの増加に伴い、SREが複数の開発チームを横断して支援する機会も増えています。限られたリソースの中で、どの領域にどのように関わるかを整理し、優先順位を設計することも役割の一部です。
担当者には、SREチーム全体の成果を高めるためのロードマップを作成し、経営・事業レイヤーとの対話を通じて方向性をまとめることが求められます。そのうえで、チームおよびメンバーのマネジメント、技術課題の解決、計画の実行を推進します。マネジメントだけでなく、状況に応じて設計や実装にも携わります。
具体的には、Kubernetes基盤のスケーラビリティ改善、監視体制の課題発見と改善、SLI・SLOのモニタリング、インフラ利用コストと運用コストの最適化を行います。SOC 2対応を含むプロダクトセキュリティ対策、CI/CDパイプラインの改善、障害を早期に発見・調査するための仕組みづくりも担当範囲です。
開発環境では、Ruby(Rails)、TypeScript(React)、Java(Embulk)を使用します。インフラはAWSが中心で、EKSとECS Fargateが使われています。構成管理にはKustomize、Ecspresso、Terraform、監視にはCloudWatch、New Relic、Redash、Rollbarを利用します。CI/CDにはCircleCIとGitHub Actionsを採用しています。AI活用ツールとしてClaude Code、GitHub Copilot、Geminiが挙げられており、コミュニケーションにはGitHub、Google Workspace、Slack、Confluence、Miroを使います。その他の環境として1Passwordも記載されています。
勤務地は東京都品川区上大崎のオフィスです。労働者の自宅など、テレワークを行う場所も勤務地に含まれます。また、変更後の勤務地は会社が定める場所とされ、テレワークを行う場所を含みます。屋内は原則禁煙で、喫煙可能区域での業務はありません。
求人詳細
PrimeNumberについて
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