テクニカルソリューションアーキテクト

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この求人について

テクニカルソリューションアーキテクトは、安全保障・インテリジェンス領域の顧客と対話し、業務上の課題をAIシステムとして実現する役割です。政府機関やパートナー企業の業務フロー、制約、現場のボトルネックを理解し、AIで扱える課題へ再整理します。顧客とともに対象範囲や成功指標を定め、要件の整理からシステム提案までを担います。

課題が明確になった後は、AIシステムのアーキテクチャ設計に参加します。社内のAIエンジニアが実装できる粒度で、必要な機能や仕様を伝え、プロトタイプから本番稼働、運用定着までを推進します。顧客データの構造を把握し、パートナー企業とAPI連携やシステム間連携を設計する場合もあります。現場で得た顧客の要望、制約、実際のワークフローを社内へ共有し、プロダクト改善や次の案件につなげることも業務に含まれます。

主な対象は、衛星画像解析を中心とするGEOINT関連のインテリジェンス業務です。SIGINTやOSINTを含む情報をAIで処理・分析し、政府機関の意思決定を支援するシステムに携わります。閉域網やセキュアな環境で作業することがあり、業務によっては顧客施設での対応が必要です。顧客環境での実装・デプロイに伴う出張もあり、頻度は案件によって異なります。

応募には、エンジニアリングのバックグラウンドに加え、顧客折衝、要件定義、プロジェクト推進を担当した2年以上の経験が求められます。テクニカルPM、ソリューションアーキテクト、プリセールスエンジニアなどの経験が対象です。エンジニアとしての実装経験は必須ではありませんが、技術内容を理解し、顧客と会話できることが必要です。システム要件定義・設計の実務経験、顧客の言葉を仕様に変換して文書化する力、API設計とシステム間連携の基礎知識も求められます。また、セキュリティ・クリアランス取得要件を満たす必要があります。

歓迎される経験は、官公庁・政府機関案件、Pythonによる1年以上のソフトウェア開発、AWS・GCP・Azureなどのクラウドインフラ構築・運用、LLM・生成AIアプリケーション開発、GIS・衛星画像処理に関するプロジェクト、閉域網・セキュア環境でのシステム構築です。個人開発によるAIサービス立ち上げ経験も対象となります。

雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありません。試用期間は6か月です。想定年収は800万円から1,200万円で、45時間分のみなし残業代を含み、経験や前職給与などを考慮して決定されます。賞与は年2回です。専門業務型裁量労働制で、みなし労働時間は1日8時間、一般的な勤務時間は9時30分から18時30分です。試用期間中はフレックスタイム制となります。

勤務地は東京都千代田区大手町です。原則として週1回の出社で、業務状況に応じてリモートワークを利用できます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。