ミドルレベルのWebエンジニア

Oishi Kenko

フルスタック

Rails

AWS

ミドル

Healthtech

勤務地
東京
雇用形態
正社員
掲載日
2026-08-14

この求人について

患者や生活者の健康状態に合わせた食事支援サービスを対象に、Webエンジニアとして開発と運用を担います。主な対象は自社Webサイトと関連アプリで、サーバーサイドとフロントエンドの両方に関わります。利用者の視点からサービス上の不便を見つけ、改善施策を考え、実装を進めることが業務の中心です。実装チームのマネジメントにも携わり、サービスの企画から開発、リリース後の検証まで担当します。

サーバーサイドではRuby on Railsを使い、API、model、データベースの設計と開発を行います。画面側ではReact.js、TypeScript、haml、Sassを用いた設計・実装に取り組みます。サービス基盤の構築ではAWSやGCPを利用します。AWSを基本的なインフラとしてECS上に各種サービスをデプロイしており、分析や機械学習関連の作業ではGCPを使用します。多くのサービスでCIツールとしてCircleCIを利用しています。

提供しているのは、病気や予防などの健康状態に応じてレシピ検索や献立作成を調整する食生活支援アプリです。食事に関するコンテンツと生活データを活用したBtoBおよびBtoBtoCのサービスも展開しており、製薬、食品、家電などの分野におけるヘルスケアコミュニケーションを支援しています。Webエンジニアは、モバイルアプリ向けAPI、企業向けシステム、機械学習パイプラインなど、複数の開発領域に関わる機会があります。

応募には、サーバーサイドまたはフロントエンドを問わず、Webアプリケーション開発の実務経験3年以上が必要です。Ruby on Railsによるサーバーサイド開発、React.jsやVue.jsを使ったSPAの実装、AWSまたはGCPによるインフラ構築、GitHubを用いたチーム開発の経験が歓迎されます。開発プロジェクトのマネジメント経験、WordPressを利用したメディアサービスの構築・運用経験も対象です。

エンジニアは約20名で、管理栄養士やマーケティング、デザインなど他職種のメンバーと協力してサービスを開発します。各種KPIを確認しながら利用者を増やす施策を検討し、企画、実装、効果測定までエンジニアが主体的に進める方針です。担当者が採用技術を決める余地があり、新しい技術への挑戦が可能です。他のエンジニアによるソースレビューを必須としています。

雇用形態はフルタイムで、勤務地は東京です。オンライン面談に対応しています。開発用のMacBook Proが支給され、社内はフリーアドレスです。執務室やラウンジルームなど、屋内外の複数の場所から働く場所を選べます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。