最高管理責任者(CAO)・部門長クラス

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この求人について

京都フュージョニアリングが、全社の管理基盤を担うChief Administrative Officer(CAO)を募集します。社長に直接報告し、急速に拡大する組織の経営と現場をつなぐ役割です。現在はグローバルで約200名の規模に達しており、将来の約1,000名規模への成長を見据えて、コーポレート機能と業務インフラを整備します。

担当範囲は、経営企画、IT、品質、安全衛生を含むバックオフィス全般です。経営方針を踏まえてコーポレート戦略や方針を策定し、全社業務の設計、標準化、効率化を進めます。部門をまたぐ課題を整理し、仕組みの構築と継続的な改善を通じて、各機能が拡大後も運用できる体制を作ります。

中長期の成長に対応する組織構造を検討し、人材、システム、外部パートナーなど必要なリソースを明確にします。バックオフィスを持続的に運営できるモデルへ整え、コーポレート人材の配置や採用方針、幹部候補・管理職層の育成にも関わります。組織の成果向上に向けて、評価制度と育成制度の設計・改善も担当します。

社長や経営陣による重要施策の検討を支援し、重要会議に参加して意思決定を前に進めます。経営課題を見つけ、対応策を企画して実行することも職務に含まれます。IPO準備に向けたコーポレートガバナンスの強化、コンプライアンス体制とリスク管理体制の整備も主なテーマです。

応募には、スタートアップやベンチャーでのCOOまたはVP of Operations、あるいは事業会社で経営企画、財務、IT、人事などのコーポレート部門を統括した5年以上の実務経験が求められます。既存の仕組みがない環境で、組織、制度、プロセスを0から立ち上げた経験が必要で、複数領域・複数回の実績が望まれます。経営企画、事業企画、IT戦略、ガバナンス構築のうち少なくとも2領域を主導し、それぞれ3年以上経験していることも要件です。従業員100〜500名規模の組織でコーポレート機能を構築・運営した経験が求められます。

CEOや経営陣と対等に議論し、自ら提案して実行するコンサルテーション能力、組織・業務プロセスの設計と改善経験、複数機能を横断するプロジェクトマネジメント経験が必要です。グローバル組織、特に日英間でのマネジメント、または部門横断プロジェクトを3年以上リードした経験も対象となります。経営コンサルティングファーム出身者には、3年以上の事業会社経験が望まれます。KFのミッションとバリューへの強い共感も求められます。

歓迎される経験は、J-SOX対応、内部統制の構築、主幹事証券会社との対応、上場審査対応などのIPO準備です。スタートアップや成長企業でのマネジメント、上場企業のコーポレート部門での上級管理職経験、ディープテック・製造業・エネルギー領域での事業会社経験も歓迎されます。ITやデジタルを使った業務改革、戦略・構造・制度だけでなく企業文化を含む組織変革の実務経験も活かせます。

雇用形態は正社員が基本ですが、契約社員で採用される可能性もあります。年収は1,400万円〜1,700万円で、月給制です。経験に応じて相談となり、会社業績や個人評価などにより変動します。勤務地は東京都大田区平和島の東京本社オフィスで、2026年6月以降は千代田区丸の内の東京サテライトオフィスでの勤務も可能です。出社できる距離に居住する場合、リモートワークを相談できます。国内外への転勤の可能性があります。勤務時間は9時から18時までで休憩は1時間、適用時にはフレックスタイム制を利用できます。休日は土日祝日で、年間休日は120日以上です。社会保険、福利厚生、昇給、入社時特別有給休暇が用意されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。