海外人事・労務担当

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この求人について

本ポジションは、海外拠点の人事労務と子会社管理を担当するGlobal Office Teamに所属し、グループの海外事業を支える人事・労務基盤を整える役割です。ユーザベースは北米、中国、東南アジアなどで事業を展開しており、海外拠点の拡大やM&A・PMIに伴って、各国の労働法と雇用慣行を踏まえたリスク管理、制度運用、ガバナンスの強化を進めています。

担当領域は、海外拠点における人事企画、報酬、評価、福利厚生、人事制度、労務ガバナンスです。現地HRBP、海外事業の経営層、各国の責任者、社内関係者、外部専門家と協力し、制度や仕組みの設計に加えて、運用方法の整備と定着までを進めます。複雑な労働法、労務実務、個別労務対応の論点を整理し、事業への影響とリスクを確認しながら、関係者との合意形成を経て実行につなげることが求められます。

海外子会社のPMIでは、買収後のバックオフィス業務、制度、組織文化を統合するための計画策定と施策推進を担います。新たな海外拠点の立ち上げでは、意思決定の段階から海外事業の経営層と連携し、業務オペレーションや人事制度の設計・整備に関わります。さらに、グローバルベンダーの統合・最適化、駐在員の給与計算や異動手続きなど、グローバルモビリティのプロセス整備と実行も担当します。入社後は重要プロジェクトを中心に実務を主導し、将来的には方針策定、体制づくり、チームまたは機能のマネジメントを担う責任者候補としての役割が想定されています。

応募には、ビジネスレベルの英語力と、日本語を母語話者相当の水準で扱えることが必要です。英語の実務経験は必須ではなく、Speakingは日常会話程度でも可とされています。人事労務、人事企画、HRBP、Global HRなどで、経営層・事業責任者・現地責任者を含む複数の関係者と調整し、組織横断のプロジェクトや業務改善を主導した経験が求められます。加えて、事業会社の人事労務、HRBP・Global HR・人事企画における労務やリスク対応、海外子会社・駐在員・現地雇用・グローバルモビリティに関する制度設計や運用、または社労士法人・コンサルティングファーム・法律事務所での労務支援のいずれかで、5年以上の実務経験が必要です。

英語を使った実務、海外勤務、海外拠点の労務・制度運用・ガバナンス、グローバル企業でのGlobal HR・C&B・HRBP、PMIや制度統合、プロジェクトオーナーまたはピープルマネジメントの経験は歓迎されます。異なる価値観を持つメンバーと協働した経験も対象です。不確実な状況で論点を整理し、関係者を巻き込みながら合意形成と実行を進められること、異文化環境を理解して前提をそろえた対話ができることが期待されています。

勤務地は東京都千代田区丸の内の東京オフィスです。リモートワークが可能で、週1回程度の出社が発生する可能性があります。出張は年1回程度を想定し、スリランカ・中国を中心とする海外拠点との連携があります。正社員、年俸制で、年収は1,000万円から1,500万円です。勤務時間は8時間で、コアタイムのないフルフレックス制度が適用されます。完全週休2日制、祝祭日、年末年始休暇、有給休暇10日以上、慶弔休暇、出産・育児休暇があります。有給休暇とは別に、年2回、7日間連続で取得できるロングバケーション制度も設けられています。交通費は月5万円を上限に支給され、PC支給、時短制度、社会保険が用意されています。執務スペースは禁煙で、喫煙はビル内の専用室に限られます。選考は書類審査、3~4回程度の面接、オファー面談の順で進みます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。