グローバルな人材マネジメントチームで、コンピテンシー体系・評価の設計と運用、職務記述書や職務体系の整備、戦略的要員計画を担当します。HRISのデータ分析を通じて、個人と組織の能力開発、後継者計画、高ポテンシャル人材の育成を支援するポジションです。
この求人について
グローバル製造部門のコミュニケーション・ビジネスパートナーとして、世界各地の製造拠点で働く約9,000人の従業員に向けた社内コミュニケーションを主導します。Global GISおよびSISのビジネスパートナー、各製造拠点の責任者、現地のコミュニケーション担当者と協力し、対象者のニーズや課題を把握して優先順位を定め、グローバルメッセージを製造部門向けに展開します。
主な業務は、製造拠点におけるコミュニケーション基盤の評価、共通して利用する構成やチャネル、フォーマット、KPIの整備です。従業員向けマガジン、リーフレット、ツールキット、デジタルサイネージ、M365などを活用したコミュニケーション施策を設計し、従業員の理解とエンゲージメントの向上につなげます。
各拠点のコミュニケーション担当者によるネットワークを構築・運営し、メッセージ、フレームワーク、テンプレートを提供します。施策の実行状況や追加の要望を確認してフィードバックを集め、各拠点の好事例を整理し、適用可能なものをグローバルに展開します。拠点ネットワークおよび社内センター・オブ・エクセレンスを通じた施策の実行管理も担当します。
将来的にはIT部門と連携し、BYODやアプリケーションを含む製造部門のコミュニケーション基盤のデジタル化を検討します。ブランドガイドラインに沿った一貫性の確保、社内コミュニケーション活動のKPI確認、効果の継続的な評価と手法の見直しも業務に含まれます。明確で理解しやすい情報発信により、関係者の意思決定、従業員の理解、エンゲージメントを支援します。
応募には、コミュニケーション、広報、ジャーナリズム、ビジネス、経済学または関連分野の大学学位が必要で、修士などの上位学位は歓迎されています。コミュニケーション分野で10年以上の経験が望ましく、医療技術分野や国際的な環境での経験が想定されています。グローバルなマトリクス組織、製造または産業分野、複雑なアジャイルチームでの経験があることが望まれます。M365環境に関する知識、優れた文章・ストーリーテリング力、複雑な内容を分かりやすく伝える力、コンサルティング力、関係者・プロジェクト管理力、データ管理力も求められます。
勤務時間は8時45分から17時30分までで、休憩は45分です。グローバルな協働に伴い、コアタイム以外の勤務への対応と柔軟性が必要で、出張が発生する場合があります。勤務地はグローバル本社で、サテライトオフィス、事業所、在宅での勤務が可能とされています。年間休日は129日で、社会保険などの福利厚生が記載されています。雇用形態は正社員で、業務内容や勤務地は会社の定める範囲で変更される可能性があります。
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