食品・製薬企業向けDXマーケティング案件で、記事・動画などのコンテンツ制作、広告やSNSを活用した集客、イベント運営、アプリ要件定義を担当します。クライアントや医療監修者と連携し、GA4で効果を測定・改善します。リモートワーク、コアタイムフレックスあり。
この求人について
食事と健康を支援するアプリの利用拡大を担う、フルタイムのデジタルマーケティング担当者です。勤務地は東京で、オンライン面談にも対応しています。利用者の健康状態や予防・疾病上の課題に合わせてレシピ検索や献立作成を支援するアプリを対象に、認知向上、入会者の増加、継続利用につながる施策を進めます。サービスは2021年3月に有料化され、それまで主に口コミで利用者を増やしてきました。今後の成長に向け、広報やマーケティングによる拡大を進める段階です。
担当範囲は、デジタルマーケティング施策の企画と実行、デジタル広告の出稿、成果の検証、改善です。CPIなどの主要KPIを確認し、施策の効果を分析したうえで次の打ち手につなげます。SNSマーケティングやアンバサダーマーケティングの企画・運営、新しい利用者獲得手法の立案と検証も含まれます。マーケティング戦略の構築から実行、サービス改善までを一貫して担当するポジションです。
応募には、勤務先の業種を問わないWebマーケティング経験と、Google AnalyticsやBIツールを使った分析経験が必要です。SNSやその他のオウンドメディアを含むデジタルマーケティング、戦略の設計から実行までの経験、Web広告の運用経験は歓迎されています。任された業務だけをこなすのではなく、自ら課題を見つけて計画し、行動に移せる主体性が求められます。変化の速い組織で成長したい意欲や、医療・栄養・食の分野への関心も対象となる要素です。
現在はマーケティング専任者がおらず、サイト流入を増やす広告施策などをプロダクト開発側のエンジニアが主に進めています。そのため、入社後は一人目の専門担当者として、サービスの認知拡大から入会者の増加、継続利用につながる仕組みづくりまで、大きな裁量を持って取り組みます。代表者やプロダクト責任者と直接意見を交わし、少数精鋭の体制で迅速に実行できます。
社内にはエンジニア、デザイナー、管理栄養士などの専門職が在籍し、患者や生活者に向けたサービスを職種横断で改善しています。患者・生活者向けアプリのほか、医療機関向けの食事指導支援ソリューション「Kakaris」も展開しています。働き方にはリモートワークとコアタイムフレックスがあり、入社後6か月はメンターとの月1回の1on1ランチやCEOとの定期面談によるオンボーディングが実施されます。
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