国際物流・貿易業務を支援する事業を展開するShippioで、決算、連結、開示、税務、上場準備を担う経理マネージャー候補。監査法人・証券会社との対応、組織運営、会計業務の改善も担当し、VP of Finance/コーポレート本部長に直属します。
この求人について
Shippioは2016年に設立され、テクノロジーを用いて国際物流と貿易実務の効率化・可視化に取り組むデジタルフォワーダーです。荷主向けには、海上・航空輸送、通関、国内輸送の手配から、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットでの連絡までを扱うクラウドサービス「Shippio Forwarding」を提供しています。
そのほか、他社のフォワーダーを利用する輸送案件も含めて荷主が一元管理できるSaaS「Shippio Cargo」、国際物流に関わる企業間の連携やコミュニケーションを支援するB2Bプラットフォーム「Shippio Works」、AIを利用して通関書類の読み取り、自動計算、NACCS申告書への変換などを効率化する「Shippio Clear」を展開しています。Shippio Worksは2024年9月、Shippio Clearは2025年9月に提供開始とされています。
このポジションでは、荷主向けサービスの新規案件を獲得し、契約締結まで導くことが中心となります。対象は売上規模100億円から1000億円程度の企業です。既存の商習慣を踏まえながらデジタル化による価値を提案し、顧客との合意形成を進めます。
担当業務には、デジタルフォワーディングサービスの市場拡大に向けた戦略立案と実行も含まれます。ターゲット企業の選定やアプローチ方法の設計を行い、裁量を持って営業活動を進めます。また、貿易・物流業務を全体的に捉え、顧客の現行プロセスを整理したうえで、目指す業務のあり方を設計し、課題解決を提案します。
導入後の顧客に対しては、利用範囲の拡大と業務への定着を見据えたアカウント戦略を策定し、アップセルやクロスセルによって取引を広げます。貿易DX分野における新たな収益モデルやサービスの開発、顧客課題の深掘り、プロダクトへのフィードバックを通じた新規事業開発にも関わります。
このセグメントで成果を出した後の社内キャリアとして、年商1000億円超のグローバル製造業などを担当するエンタープライズセールス、カスタマーサクセス、セールスマネージャーが挙げられています。事業拡大に伴う体制変更の中で、プレイヤーとマネジメントの双方に進む選択肢が示されています。今後2年間で従業員規模を100名から300名へ拡大する計画があり、マネジメント、事業開発、事業責任者、PMI責任者へのステップも想定されています。
勤務地は東京都港区芝浦1丁目1−1、BLUE FRONT SHIBAURA S 9Fの本社です。
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